先週は、山口市の翌日に愛媛県松山市へフェリーでの出張でした。

松山市は緑と歴史と都会が調和した美しい街並みで、出張族お気に入りの都市です。

松山市役所前ですが「ことばを大切にする松山」とあります。

夏目漱石の「坊っちゃん」や司馬遼太郎の「坂の上の雲」といった小説の舞台にもなっている松山市は「ことば」による街造りを展開しています。

【参考】「ことば」を生かしたまちづくり

「ことば」ときて思い付く聖句は、何といってもコレ。


ヨハネによる福音書1章1-4節
初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。 万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。 言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。


 

師鄭明析牧師先生が伝える御言葉により生かされている私達摂理人は「御言葉を活かした自分づくり」の日々修行です。


<2015年8月2日主日礼拝主題:<言葉の御力>を受けなさい>

<人間>は神である「神様の御言葉、神様の考え」を受けて、その御言葉どおりに、その考えどおりに生きなければなりません。


 

松山市への出張は国体開催の前日でした。

仕事での打合せを終えて、市内を歩いていると、何だか日の丸を持った群衆が大勢?・・、何故にか警察官も大勢??・・、沿道を歩いていると・・・警察官から注意が!!!

「今から天皇・皇后両陛下の車が通られますので沿道に寄ってください!!」

「にゃにゃ!!にゃんと!!!」の急展開で、そのまま群衆に交じった数分後に・・

(↑出張族 会心のシャッターです!)

群衆の「キャー!」という叫びに、不覚にも出張族も美智子皇后陛下の愛顔(えがお)に「キャー!」反応でした。。(≧▽≦)

「御言葉どおりに、その考えどおりに生きているのか?」という自問自答の日々ですが・・、「愛顔(えがお)」と「ことば」の松山市出張は、御言葉を思い返すと共に、忘れられない素敵な出会いの経緯を与えて下さった天に感謝です!

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うっちー

社会人デビュー後、仕事漬けの平日と合コンだけの週末に虚しさを感じた時、摂理に出会い、摂理序盤人生のイヤイヤ期を経て、導かれるまま気が付けば結婚。子供のイヤイヤ期を経て、自らのイヤイヤ期を悔い改めました。プレイングマネジャー職で日本全国を出張する出張族です。