私は母の影響で昔から紅茶党です。
特にオーソドックスな
セイロン茶のミルクティーが大好きです。
チャイやカモミールティーなどは苦手です^^;

昨夜はデザートをおいしく食べるために
夫がミルクティーを淹れてくれました。
同じ茶葉・牛乳を使って、
同じ方法で淹れているのに、
なぜか夫のミルクティーは
自分で淹れるものよりも毎回甘く感じます。
砂糖は入れてないんですが…

 

料理って不思議ですね。

 

同じレシピ、同じ材料を使っても、
微妙な火加減やそのときの匙加減などで
全然味が変わってきます。
だから料理人の方が研究し、腕を磨き、
おいしいものを作ってくださるんでしょうけれど、
ちょっとしたことで味に変化が出て
個性が出るなんて面白いな、なんて思います。

私は夫と同じ味のミルクティーが飲みたいときは
夫に頼まなければなりません^^;
頼むと嬉しそうに作ってくれる夫ですが、
夫にとって「これぞ!」という味が出たのは
1回だけなんですって。
昨夜も頭をひねりながら(?)淹れてくれましたが、
その味の再現には至らなかったようです。

同じ人が淹れても、
「いつもまったく同じ味」になるのには
修業が必要なんですね。
私には昨日のミルクティーは
いつもより甘く美味しく感じました。

奥深いです。

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Ricca

摂理に来て12年、家庭をもって4年、2歳の女児がいる新米ママです。思い通りにできなくて自分にイライラしちゃうこともある、フツーの人です。好きなものはチーズ、グレープフルーツ、固めのプリン、ビターチョコレート、御言葉。これまでの人生、器用貧乏で専門性に欠けるのが悩み。
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