こども・子育て

ある秋の日曜日、午前は主日礼拝、午後から山登り!(紅葉の写真、高尾山のケーブルカー&リフト、登山道の情報も)


日曜日、今週も午前中、家でオンライン礼拝を捧げた(教会はコロナ感染対策で、多くの人がオンラインで礼拝を捧げ、制限人数内のメンバーが交代で聖殿で礼拝を捧げている)

礼拝が終わるとすぐに、小4男子のトラ君が「今日も高尾山に行くんだ!!」と宣言

先週の主日礼拝の後も、父と息子で高尾山に行ってきたトラ君、

中3女子のチタちゃんが、午後の中高生礼拝で聖殿に行っている間に、今日も高尾山に登って、夕方には帰ってこようという計画があったらしい

「パパと行くから、ママは来ても来なくてもいいよ」

そんなことを言われると、行きたくなるのが母心(ホントか?)

「もちろん一緒に行くよ♪」

ソッコー着替えて車に乗り込んだ

高尾山口に着くと、もう2時過ぎ、下山した人がたくさんいた

駅前の駐車場にさくっと駐車し

きっぷ売り場へ(詳細情報は、※参照)

   

時間がないので、行きは途中までリフトで

帰りは、山道を降りてくることになっているらしい(笑)

紅葉はピークを過ぎていたから、人がそこまで多くなく、ゆっくりと残りの紅葉を堪能した

そういえば、今年の秋はお出かけすることがなく、家の周りの紅葉を見ながら「山に行きたいー」と強く願っていたことを思い出した

神様が私の小さな願いを聞いてくださっていたことに気がつき、感謝した

ゆっくり、ゆったりだったのはリフトの上だけ

リフトを降りた途端、トラ君は小走りで坂道を上り、お寺の境内を回避すべく途中から4号路に入って、ノンストップで山頂まで登る

(↑ここからお寺の境内スタート、この手前から4号路に入った)
(↑山頂より、うっすら富士山も見えた)

人が多い山頂をちょっと避けたところで、持ってきたおにぎりとパンを食べ

今度は6号路から下山した(6号路は初めて)

これまた小走りのぱんだパパとトラ君

写真なんぞを撮っていると、あっという間に視界から消えてしまう

「ままー、おそいよ!はやくー」トラ君に叱られつつ

置いていかれないように、トラ君の背中を見失わないように山道をガンガン降りていく

もう体力も完全にトラ君の方が上なことを体感する1時間(^_^;)

下山して、車に乗ると、足はがくがく

翌日の朝から2−3日、足全体が猛烈な筋肉痛でした

ちなみに、山は3時ごろからガラッと雰囲気が変わるため

普通の山は午後2時すぎから登ることは絶対にお勧めしません(^_^;)

(普通、山登りは午前中から、ですね)

高尾山は、いくつも登山道があり、リフトやケーブルカーもあるし、1号路は舗装されており、山頂付近はお寺の境内だったりもします

それが、高尾山は小さい子から年配の方、ハイヒールでも登れると言われる所以です

1号路には電灯もつくので、夕方から登る人たちもいます(多分、夜も)

うちも、80代の義母と暗い中、1号路を歩いて降りてきたこともあるし、日曜日の礼拝後に、午後から高尾山に登ったというわけです(^^)

とはいえ、1号路以外は、それなりにしっかりした登山道で、ところにより、川沿いや崖っぷちを歩くことも多くあり、崖から落ちたら遭難する可能性あり

1号路とちがって、登山道では、本格的な装備で歩く方とすれ違います(熊鈴をつけている方も)

(トラ君は普段着ですが、平地では使わない杖を使い、念のため、食料と防寒服は自分で持っています)

軽装だったり、登山中に暗くなりそうだったら、1号路を使うことを強くお勧めします

(高尾山登山電鉄の登山道の地図はこちら https://www.takaotozan.co.jp/course/ )

※以下、ケーブルカー、リフトの情報です

・料金(ケーブルカー)

  大人(中学生以上):片道490円、往復950円

  小学生:片道250円、往復470円(未就学児は、大人1人につき1名無料)

・料金(リフト)

  大人(中学生以上)、小学生はケーブルカーと同額

  3歳以上が小児料金で、片道250円、往復470円(3歳未満は、大人1人につき1名無料)

・所要時間(片道):ケーブルカー約6分、リフト約12分

・始発:ケーブルカーは8時、リフトは9時

・終発(ケーブルカー):平日は12月〜2月は17時15分、土日祝日は17時30分(それ以外の時期はもっと遅い)

・終発(リフト):平日は12月〜4月は16時、5月〜11月は16時半、土日祝日は状況により時間延長

(高尾山登山電鉄より抜粋 https://www.takaotozan.co.jp/timeprice/ )


ABOUT ME
あっこママ
早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 高校生のチタちゃん(女子)と小学校高学年のトラ君(男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときに摂理に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は在宅ワーカーとして自分を作り中。 趣味は食べること、ウォーキング、旅行、動物園・水族館に行くこと、悩みは偏食&少食の子供たち、彼らが食べる簡単おいしいご飯を探求中!