聖書・御言葉

体験学習 カブトムシ(その3)日本人の2つの死生観


摂理ママのあっこです

摂理の幼稚園生、死について考えるの続き)

あっこママが
5歳のトラ君に話したことは
聖書に書いてあります。
鄭明析牧師先生が教えて下さいました

 

コリント人への第二の手紙(口語訳 新約聖書)
4:16だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。

ヘブル人への手紙(口語訳 新約聖書)
9:27そして、一度だけ死ぬことと、死んだ後さばきを受けることとが、人間に定まっているように、

「外なる人」=肉体は「滅び」ます。
人間は「一度だけ死ぬこと」が定まっています。

肉体は死んで滅びるものとして
神様は人間を創造されました。

古来から不老長寿を多くの人が探し求めましたが、
肉体が永遠に生きることはありません。
時が来れば、人間の肉体は老い、死んでいきます。

さて、
幼稚園のトラ君が考えたのは
自分の死ではなく
おじいちゃんの死ですが

小学生になると
死が他人事ではなく、
自分事になる子もいるようです

ある大学生は、
小学生のときから
どのように死ぬのか怖くて
安心できなかったそうです
先日、
神様を信じていない父と話した時、
死後の世界への
漠然とした恐れを感じ、
無意識の中で、
考えることを避けているのを感じました。

20歳の大学生と
80歳を超えた父、
同じ不安を持って生きています

日本人の死生観は
ざっくり分けると
大きく2つに分かれるそうです

ひとつは
死後の世界はない、
死ぬと闇になり、
何もなくなる
→漠然とした恐れ

もう1つは
輪廻転生、
生まれ変わりがある
→漠然とした希望

本当はどういう世界か、
死んでからわかるのでは
死への恐怖が増すばかりです

聖書を正しく読めば、
摂理の御言葉を聞けば、

死んだ後にどうなるのか
はっきりとわかります

 

 

わかって生きても
すべてがうまくできるわけではないのに、
わからないで生きたら
絶対にうまくできるわけないです!

うまくできなくて
もがくことが多い毎日だけれど、

摂理に出会い、
鄭明析牧師先生の御言葉を通して
神様を知り、
真理を知り、

わかって生きることができる生に
転換したことに本当に感謝です

あっこ

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あっこ

あっこ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。夜中まで働き、海外出張もこなすキャリアウーマンだったが、摂理での結婚、出産により、在宅勤務を経て、完全退職。今は、主と共に小学生の娘(10歳)と幼稚園生の息子(6歳)の育児に奮闘中!趣味は食べること、旅行(学生時代にユーラシア大陸を陸路で横断した経験あり)

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