暑い夏休みも8月に入り、本番。

 

東京の日の入りを見ると、

夏至の頃は19時ごろに日没だったのが、

8月初旬は18時45分ごろ、

8月月末には18時10分ごろ

どんどん日が短くなってきています。

 

先月は惑星が明るく夜空を飾っていましたが、

今月も引き続き、明るい星を観察することができます。

 

(1)日没後から、4つの惑星が観察できる

①金星:西の空に宵の明星(夕焼けの中に見えます)

②木星:南西の空

③土星:南の空

④火星:南東の空

 

7月末に火星が地球に最接近し、赤い火星がよく見えます。

また8月21日には土星と月が接近します。

もし望遠鏡があれば、

土星の輪や、月のクレーターも見えることでしょう

 

(2)ペルセウス座流星群

8月12〜13日にかけて、

毎年、ペルセウス座流星群がピークになります。

年間の三大流星群の1つで、

条件が良ければ1時間に30−40個の流れ星が

見えるとか。

見えるのは夕方や明け方よりも、

真夜中に見えるようです

 

 

帰り道に夜空を見上げて、

星を見るのもいいですね(^^)

 

あっこ

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あっこママ

あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。夜中まで働き、海外出張もこなすキャリアウーマンだったが、摂理での結婚、出産により、在宅勤務を経て、完全退職。今は、主と共に小学生の娘(11歳)と息子(7歳)の育児に奮闘中!趣味は食べること、旅行(学生時代にユーラシア大陸を陸路で横断した経験あり