摂理のあっこママです

 

先日、子供たちと一緒に

スキー場に行きました

 

 

ハートの形象はないかなぁ、

雲を見上げたり、

雪の中にハート型を探したり。

 

ないなぁ。

 

自然万物の中にハートを見つけると、

神様が「愛してるよ」って言っているみたいで

嬉しくなるので、

ハートの形象を探したんだけど、

見つかりませんでした

 

そのとき、ふっと浮かんだのが

「ないなら、自分がハートを作ればいいじゃん」

 

もらうことばかり考えて、

神様が作ったハートの形ばかりを探すんじゃなくって、

自分がハートの形を書けばいいんだ、

自分が神様への愛を告白すればいいんだ

 

雪にハートを描いてみました

なんだか嬉しくなりました

 

やってもらうことばかり、

もらうことばかり考えていた自分が

自ら行なう側に回ったような感覚でした

 

待っていてばかりだと

やってもらえないと寂しいけれど、

自分がやったら楽しくなりました

 

でも、一歩踏み込んで、

自分の心の中を見ると、

この写真、ブログやインスタで使えるな、

という思いがありました

 

このブログもインスタも

神様を証しするために書いているけれど、

心のどこかで

見てくれる人のことを意識してないか、

自分の心を点検してみました

 

自分の心を見つめてみたら、

自分の中に、

まだまだ捨てきれていない

ゴミのような考えがあるのを

改めて感じました

 

ゴミは早く捨てなくっちゃ!

この雪のように

真っ白で清い心で

何をするにも、

ただひたすら神様に愛を告白する

考えが美しい新婦になりたいです

 

 

最初はそりで遊んでいたけれど、

子供に誘われて

2年ぶりにスキーをしました

 

最初は久しぶりで

体に余計な力が入ってしまい、

動きがぎこちなかったけれど、

 

ぱんだパパが教えてくれた体重移動のポイントと、

通りがかったときにスキースクールの先生が

子供に言っていた

「目線!足元じゃなくて、進む方を見るんだよ」という一言、

 

その2つを意識したら、

なんだか少し楽に滑れました

ちょっと怖いけれど、

前に主がいらっしゃると思って

主についていくと思って滑ったら、

前に主の後ろ姿が見えたような気がして、

なかなかいい調子で滑れました

 

子供と一緒に

数回滑っただけだったけれど、

感覚をつかむため、

悟るために十分な時間でした

リフトの上で

顔に吹き付ける吹雪の中で、

賛美歌を歌ったりもしました

 

雪でたくさん神様に栄光を帰した日でした

 

あっこ

 

 

 

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あっこママ

あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。夜中まで働き、海外出張もこなすキャリアウーマンだったが、摂理での結婚、出産により、在宅勤務を経て、完全退職。今は、主と共に小学生の娘(11歳)と息子(7歳)の育児に奮闘中!趣味は食べること、旅行(学生時代にユーラシア大陸を陸路で横断した経験あり