つれづれ日記

男の子


子育て奮闘中のまりもです。

 

まーちゃんは男の子

まりもは男の子だから、女の子だから、というのはあまり好きではないので

「男の子は○○だよねー」

とかいうのはあまり気にしないできました。

でも、最近個性が徐々に現れてきたまーちゃん

例えば頑固なところとか^^;

これと言ったらもう聞かない

なかなか気が変わってくれずに要求が通るまで大泣きで暴れます

逆に周りの影響はあまり受けないようでマイペース

落ち着いているときは本当に落ち着いています。

赤ちゃんでも性格ってわかるんですねー

そして確かに月齢の近い女の子とは違う特徴もあるよう

発達段階を理解する上で、やっぱり性別は意識せざるえないのかなー

そんなことを考えながらまーちゃんを観察中です

 

そんな中、よく男の子はお母さんが大好き!甘えん坊だよと聞いていました

でもまーちゃんはパパも大好きだからなあ

そりゃママも好きだとは思うけど・・

時にパパの方がいいんじゃない?って感じの時もあるぐらい

パパが帰ってくると決まって寝ていても起きるし

最近はパパの帰宅に合わせて大はしゃぎでずりばいでお出迎え

リビングで三人で食事(まーちゃんは見ている)している時も

最近はパパをジーっと見ていて

まりも「パパ見てるよー」

それに反応してパパがまーちゃんを見ると大はしゃぎ

(その喜びっぷりに耐えられず食事を中断して抱っこしてしまうパパ・・故にまーちゃんの作戦という説も。残念ながらママには効かない)

とにかく、パパ大好き

 

おっぱい以外はパパもしてくれるし

ママはもしかするとおっぱいくれる人レベルではないか(–;)

なーんて思ったり

 

しかし、ある日の夜

いつものようにパパの布団で楽しく遊んでいたまーちゃんとパパ

そこにまりもが参戦しつつ、パパと話をしていた

そして途中でパパがまりもの頭をポンポンとした時

 

突如、まーちゃんがパパにアタック

 

まりも「??まーちゃん急にどうしたの??」

 

ちょっとびっくりするまりも

するとパパが笑って

パパ「『ちょっと!僕のママに何するの!!』って感じだったね」

 

うわー、そういうこと??

 

へー

 

なんか

ちょっと嬉しいぞ

 

まりも「男の子はママが大好きって言ってた」

パパ「そりゃそうでしょ。大きくなったらパパ、まーちゃんに嫌われないようにしないと(笑)」

 

 

先日、風邪をぶり返してしまい、発熱で寝込んだまりも

しばらくはまーちゃんを横に置いたまま布団をかぶって遊ばせていたが

状況がやばくなってきたのでまーちゃんをベットに避難させると

そのまま、まりもは床にダウン

状況がわからないまーちゃんはかまってほしくて甘え泣き

ゼイゼイ言いながら答えるも、体は動かない

そのうち、発熱で痛む全身にウーウーと苦しい声が漏れてしまう

気づくとまーちゃんの方が静かに

あれっと思ってなんとか顔を上げて見ると

ベットの柵からじーっとママを見ているまーちゃん

その姿を見たら胸がいっぱいになって

 

だめだ!まりも!動け!動け!!!

 

自分を叱りつけて這いずってリビングへ

なんとか流し台にたどり着くと嘔吐

少し水を飲んで

 

大丈夫、いける、動かなきゃ

 

また、まーちゃんの元へ戻る

 

まーちゃんはずっと静かにこっちを見ていた

 

ああ、わかるんだね

 

何にもできないけど

この子のこの目が、思いが

伝わってくるとものすごい力になる

 

「大丈夫だよ、ごめんね。

まーちゃんのおかげでママは強くなれるよ、ありがとう」

そう言って抱きしめるとじいっと腕の中にいて、心配そうに服をつかんでいた

 

まーちゃんを通して

愛するということは偉大だなあと感じることがある

ただただ好きなだけでも

何にもできなくても

すごい力をくれる

その存在自体が力になる

 

自分は何もできないと、卑下してしまうことが多い

なぜなら「何かができる」という尺度でずっと計られて生きてきたから

何かができないと自分がそこにいていいのか不安になってしまう

 

まりもが摂理に来た時も、最初はできることがたくさんあったから

一生懸命そればかりしていた

そうやって、このコミュニティの中に自分の居場所を見つけようとしていた

でも不思議なことに、上手くいかないことばかり

その動機自体が神様の目には、間違っていたからうまくいかなかったということが

今はわかるけど

その時はわからなかったから

一生懸命やってるのになんで?!!と

もっと自暴自棄した

 

結構長い間、そういうもがきばっかりしていた

 

何にもしなくていいから

あなたがここにいればいい

 

その言葉は完全拒否だった

自分自身が許せないから受け入れられなかった

むしろ、私は何もできないってこと?と反抗するぐらい

 

今はわかる

まーちゃんが何もできなくてもいい

そこにいてくれればいい

元気でいてくれればそれでいい

ママが大好きでいてくれたらそれ以上はない

 

メシアと呼ばれる存在がある

救い主

イエス・キリストがどうやって人々を救ったか

十字架の犠牲

しかし彼はその対価として何かを求めただろうか

 

自分を信じること

 

そうだとするならば、それによって彼が受けるものがあっただろうか

死んでしまうのに名誉も牽制もないだろう

 

彼が望んだこと

それはただ、自分を信じて

その結果、その人が救われること

 

相手が何かしてくれるからではなく

ただ、ただ

その存在そのものを愛しく思って

 

すべてを持っている人の前で

ひとつ、ふたつ

あるないなんて

大した問題ではない

なにかができる、できない

そうやって自分を計ってしまいがちだけど

神様の前では実はあまり意味がないように思う

 

ただ

愛してほしいとおっしゃる

その一言

実はそれだけ愛が大きいということ

私達の価値観とは違う

 

 

愛は偉大だ

 

愛で人を生かすことができる

 

自分もまた無力だとしても

愛すること一つだけでも

大きな力を与える存在だということ

 

その価値を忘れないでいたいです

 

 

 

 

 

 

 

 

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まりも

まりも

人生にさ迷っていた大学院時代に北の大地で摂理に出会い、散り散りだった日々がまりものように丸くまとまり始める。 その後、仕事で首都圏へ。 湖に帰りたいと泣きながら激務によりいっそう練達され、大分美しい球状に近づいてきた。 近年、暑さに弱いのに日本有数の暑さを誇る地に嫁入り。負けじと光合成に励み、子まりもを増殖。 現在は阿寒湖のように懐広い夫と共に子まりも、まーちゃんの育児に奮闘中。
まりも

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