つれづれ日記

人生は孤独


子育て奮闘中のまりもです。

 

先日、帰省をしました。

 

こじらせた風邪がなかなか完治せず、心身ともに疲弊気味に;

旦那さんも出張中

もうこのままではやばい!と思い立って

そのままの勢いで新幹線に飛び乗りました(笑)

それに伴い、まーちゃんも初めての新幹線。

以前は10分以上電車に乗っていられないこともあったりして

思わず勢いで出てきたけど大丈夫か^^;

 

乗り継ぎで4時間以上かかるため

とりあえずみどりの窓口へ。

新幹線チケットお願いしますー

と、まーちゃんを抱っこして窓口のお姉さんに声をかけると

 

最近はすごいですね!

新幹線内に多目的室というのがあり、そこで授乳もできる!

オムツ変え台のあるトイレもある!

そんな素敵な車両の、通路側を勧めてくれました(o^^o)

なぜ通路側か?

赤ちゃんがぐずったらすぐ立つためです!

実際、乗ったらデッキはそんなお母様たちが入れ替わり立ち替わりでした^^;(立って歩いてあやす)

そこで軽く井戸端会議が始まったりして

隣で電話してるビジネスマン、すみませんねー、ってお互い様か。

いやーJR、ママに優しくなっててびっくり。

 

ちなみに帰りはまーちゃんを実家に置いてチケットを買いに行ったら

ふつーにふつーの席を取られて

帰ってから気づいて慌てて席を変えに行くというハプニングも。

まーちゃんがいたから言わなくても全部してくれたんですよね。

やはり餅は餅屋という言葉がありますが

みどりの窓口すごーい

と思ったまりも。

 

言わなくても察してくれて必要なサービスを提供するってのは

サービス業においては基本的なことかもしれませんが

改めて「知っている人」ができることだなあと感じました。

帰りに席を変えに行った時は、地元の駅で駅員さんにとってもらったのですが、

「授乳室?あ、多目的室ね?何号車だ・・?」

(なんか冊子をめくって探している)

と、非常に時間がかかり、

結局、自分で調べて行ったところにとってもらったら

隣のグリーン車との連結部分に喫煙室があって

よりによってその近く側の席で周りの人がタバコ臭い

赤ちゃんいるのにありえないー

ということでほぼデッキに避難という悲しい状況に(TT)

 

「知っている」ということは

単純に多くの知識を持ち合わせているということも大きくて

それによって相手に合わせて提示できる選択肢が多いこともあるけれど

もっと大きいのは心情をわかってくれること

 

相手の気持ちに立って、考えてくれること

これも相手を「知って」こそできること

 

まりもは昔、人生は孤独だと思っていました。

だって、自分の人生は自分しか生きられないから

自分の感情、経験したこと、全てをわかるのは自分しかいない。

どんなに愛する人がいても、親でも

自分の全てをわかってくれることは不可能だ

だから、人生というのは孤独に生きて孤独に死ぬんだ

そう思っていました。

 

 

私が摂理に出会った時

それは人生で最高に苦しい状況から、ようやく這い上がろうとして

何度も足をすくわれながらもがいていた時でした。

もがいて、本当に命がけで答えを探していたから

御言葉があまりにも理知的で正しいと確信するしかなく

周りで理系の博士課程まで行った人がこの御言葉をどう思うのか、と

神を信じるのか、宗教に頼るのか、と

遠回しに悪口を言われた時も

むしろどうしてこれが正しいのかを証せざるえないほどの衝撃でした。

本当に探していたから、他にはないことがわかったから。

 

鄭明析先生にはあったことがなくて

世の中で悪くいう人がいることも知りました

それでも、この御言葉が正しいということは否定しようがなく

私に御言葉を紹介してくれた人は

「あなたの目で判断すればいい」

その言葉で、私は摂理に来ました

 

摂理に来たからと言って、自分の問題は解決しませんでした

毎日泣きながら祈っていました。

そんな時、摂理のある人が私の悩みを聞いて、教えてくれました

「まりもちゃん、鄭明析先生がどういうかたかというとね

先生は自分が病気になったら、病気の人のために祈るんだよ

自分が病気になったことで、病気の人の心がわかるから

あなたも、あなたのためではなく、あなたのような人のために祈ってみてね」

 

この話がものすごく衝撃でした。

でも、とりあえず言われた通り、私は祈るようになりました。

正直、自分がいっぱいいっぱいの時に他の人のことを考えるのは難しいです。

しかし、自分が当事者なのでその祈りは切実です。

そして、他にもこのような思いをしている人がいるのかと思うと

本当に居ても立っても居られない思いで祈るしかなくなりました。

そうしているうちに、いつのまにか自分の問題としての感覚は薄れて

もっと大きな枠での祈りをするようになっていました。

そして、感じました

ああ、鄭明析先生って、こういう方なんだ。

 

先日、風邪でフラフラな中で祈る中でこの時のことを思い出しました。

 

私たちは新婦の次元で天を愛するというけれど

本当に幸せだな

私は人生は孤独だと思っていたけれど

神様が私の全てをわかってくださるから孤独ではないし

共に生きてくださるから孤独ではない

全てのことを共有するから新郎なんだ

全てを共に感じるから

共にすることが嬉しいから

それが辛いことか楽しいことかより

共に生きることが喜びなんだ

神様、感謝します

共に生きてくださって感謝します

私は孤独ではありません

そして

これからは神様を孤独にしたくないです

 

こういう告白が出て来ました

 

心情をわかることが本当に大きいです

わかってもらうことが大きいように

わかってあげることも大きいです

 

これからはわかってもらうことを求めていたところから

自分が一緒に行って

わかって差し上げる人になりたいです。

 

 

 

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まりも

まりも

人生にさ迷っていた大学院時代に北の大地で摂理に出会い、散り散りだった日々がまりものように丸くまとまり始める。 その後、仕事で首都圏へ。 湖に帰りたいと泣きながら激務によりいっそう練達され、大分美しい球状に近づいてきた。 近年、暑さに弱いのに日本有数の暑さを誇る地に嫁入り。負けじと光合成に励み、子まりもを増殖。 現在は阿寒湖のように懐広い夫と共に子まりも、まーちゃんの育児に奮闘中。
まりも

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