つれづれ日記

まず自分が生きてこそ


子育て奮闘中のまりもです。

 

季節の変わり目、皆様いかがお過ごしでしょうか。

まりもは早速風邪気味です(T_T)

妊娠中もですが、授乳中も下手に薬が使えないので

自己管理が非常に重要・・

自分がかかったらまーちゃんにもうつる可能性があるし

お世話するにも自分が倒れていられません。

 

特に冷え込んでくる朝方の授乳の時は

寒い・・・

半分寝ぼけているまーちゃんを起こさないように

くしゃみも唇を噛んで耐え

下向くと鼻水が垂れそうで

早く飲み終わってー

と思う時に限って美味しそうになかなか離さない(T▽T)

終わったらソッコーで寝かして鼻をかみにダッシュ

 

やれやれ、間に合った・・・

 

本当に、人に何かしようとするならまず自分がしっかりしてないとということを

嫌という程に体感させられる日々です(^^;)

 

でも、これが見落としがちなことでもあるなあと

ついつい、人にしているうちに自分がおろそかになって

それで自分が疲れてしまって

結局保たなくなって、全部ダメになる

 

ええ、よくありました(^^;)

 

「救い」について以前も書きましたが

鄭明析先生が

救いは失われた自分の価値性を取り戻すことだと教えてくださいました。

それはどういうことか

最近改めて考えるに

自分という存在が何のために存在し

だからどれほど尊い存在なのかをはっきりわかって

その本来の価値性通りの生を生きる

ということなのではないかなと思うのですが

そう考えた時、まりもは摂理に来ても何年も本当には救われてなかったなと

というか、救われたのはつい最近なのでは・・

ある程度は確かに救われていたとは思う。

教えてもらって頭ではわかってたから。

でも、本当にそれを自分のこととして認められてこなかったし

そのように生きてはいなかったと思う。

今は自信を持って、自分は価値がある存在だと認められるけれど

摂理に来ても、教えてもらったのに、私はなかなか本当には救われていなかったように思う。

それで信仰が揺れることはなかったけれど

疲れて苦しいのは抜け出せなかった。

今思えば、ちゃんと救われてなかったのだな

自分の価値性をちゃんと取り戻せてなかったんだな

そう気付く。

 

自分を個性の存在として認めて

人と比較することなく

価値があると大事にできる

 

書くと簡単だけど、これができるようになったら本当に変わった

変わるしかない

 

以前聞いた話で

ある韓国の家庭を持っていらっしゃる方が

子供を産む時に、自分が死ぬか、子供が死ぬかという状況になったそうです。

それで鄭明析先生に相談されました。

 

その時その方はこう言ったそうです。

「私は30年も生きたけれど、この子はまだ人生を生きてすらいません。

だから息子を生かしてくださいと言っていいですか?」

 

鄭明析先生は何と言ったでしょう?

 

何と、先生は怒ったそうです。

「あなたは神様が30年も育てたんだ! その子はまだお腹から出てきてもいない。 あなたの方が確実に貴重だ! 私を生かしてくださいと医者に言いなさいと主がおっしゃっている!」

先生はまたこう言いました。

「母胎が大事だ。あなたが生きてこそ 他の人が生きることができる。今後誰かがあなたの悪口を言っても、 自分が生きる方法をいつも選びなさい。」

そして、先生の言葉通り、無条件に子供ではなく私を生かしてくださいとその方は医者に言いました。

医者はすごくびっくりしていたそうです。

普通、世の中のほとんどのお母さんはこういう時「赤ちゃんを生かしてください」と言うからです。

しかし、結果はどうなったでしょうか?

子供も無事生まれました。

その人が生きたから、子供も生きたのです。

 

そのエピソードに続けて、その方はこうおっしゃっていました。

 

生きる中で判断が難しい時があります。

私がいなくなった方がいいのかなあ、と思うこともあります。

そんな時私はいつもこの時の先生の言葉を思い出しました。

そして、自分にこう言い聞かせました。

「違う!私は本当に重要な人だ!私が生きてこそ他の人も生きる!」

 

母親として、時には犠牲になることも多いです。

でも、まず自分が生きないと、犠牲になることもできません。

私も時には育児が辛くなる時もあります。

そういう時は大抵、自分が枯渇してしまっているんです。

まず自分を満たさないと、子供に愛を注ぐことはできません。

私はそういう時は旦那さんに甘えて、30分ほど教会にお祈りに行きます。

お祈りに集中できるだけでかなり回復します。

祈って、三位の愛を受けて

母である前に、自分個人としての三位との関係性を取り戻すと

犠牲は犠牲じゃなく、甲斐のある喜びに変わります。

 

まず、自分が生きること

自己管理

「私」という主にとって大切な命を守るということが

決して小さなことではないということを

いつも忘れてはいけないと思います。

 

 

 

 

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まりも

まりも

人生にさ迷っていた大学院時代に北の大地で摂理に出会い、散り散りだった日々がまりものように丸くまとまり始める。 その後、仕事で首都圏へ。 湖に帰りたいと泣きながら激務によりいっそう練達され、大分美しい球状に近づいてきた。 近年、暑さに弱いのに日本有数の暑さを誇る地に嫁入り。負けじと光合成に励み、子まりもを増殖。 現在は阿寒湖のように懐広い夫と共に子まりも、まーちゃんの育児に奮闘中。
まりも

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