摂理のあっこママです

簡単な生き物の飼い方シリーズ第2弾、

カブトムシの成虫を飼う方法について
簡単にまとめてみました

カブトムシは生命力が強く、
あまり手がかからないので
初心者でも
飼いやすいです

成虫を飼うのは簡単ですし、
子供たちのすぐ眼の前で
カブトムシが動いているので、
夏に飼うのにはよい生き物です

そういえば、この時期、
「おれ、カブトムシ飼ってる!」と
よく男子が自慢していますね(笑)

《必要な物》
・飼育ケース(大きめがよい) 1個
・カブトムシの土(乾燥しているクヌギの土など) 2キロ
・起上がり小枝(枯れ枝、つかまるため)
・葉っぱ(隠れるため、土の乾燥を防ぐため)
・餌台
・昆虫ゼリー
・保護シート(コバエが入らないような保護シート)

大きい飼育ケース以外は、
夏は100円ショップに
カブトムシコーナーができるので、
全て100円ショップで調達できます

夏以外は、専門店やネットで購入できます

《成虫の環境づくり》
・飼育ケースに土を入れ、霧吹きなどで湿らせる
(土を握れるくらい)


・起上がり枝や葉っぱを入れる
・餌台に昆虫ゼリーをセットする
・ケースと蓋の間に保護シートを入れる
・カブトムシの成虫を入れる

《普段の世話》
・昆虫ゼリーがなくなってきたら、交換する
・土が乾かないように、霧吹きで土に水をかける

《複数のカブトムシがいる場合》
オスとメスを一緒に飼うと卵を産みます

メスは何匹か一緒に入れてもいいですが、
オスは1つのケースに1匹がよいそうです。
(メスの奪い合いなど、喧嘩をするため)

よくあるのは、
オス1匹+メス1匹
または、
オス1匹+メス数匹
のパターンです

去年、あっこママの家には
カブトムシのオスばかり5匹も孵ったので、
5個の飼育ケースタワーが
リビングの真ん中にありました(笑)

ちなみに、
友人に聞かれたので、まとめると、

《カブトムシの食べ物》
・幼虫時代=土
・蛹=何も食べない
・成虫=昆虫ゼリーがオススメ

《土の量》
幼虫は土の中で過ごすため
土は飼育ケースの2/3程度まで
あるのが好ましいです

成虫は土の上で過ごすため
飼育ケースの1/5程度でいいようです。
ただ、成虫も昼間寝る時は土に潜るので
それなりの深さがあるほうが快適なようです

 

生き物シリーズ、こちらもご参考に ♪

アゲハ蝶の飼育、幼虫の飼い方(卵→1〜5齢幼虫→蛹→成虫)

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あっこ

あっこ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。夜中まで働き、海外出張もこなすキャリアウーマンだったが、摂理での結婚、出産により、在宅勤務を経て、完全退職。今は、主と共に小学生の娘(11歳)と息子(7歳)の育児に奮闘中!趣味は食べること、旅行(学生時代にユーラシア大陸を陸路で横断した経験あり