子育て満喫中のまりもです☆

 

毎年お盆は旦那さんの本家の方に挨拶回りに行くのですが

今年は色々あったため帰れず

ことが落ち着いてから休みの最後、どこか行きたいね

ということで

一泊二日で京都旅行に行って来ました

 

京都

といえばお寺!

昔は歴史的建造物が大好きだったまりも

時代劇も大好きで太秦は外せないでしょ!的だったまりも

 

 

子供連れとなるとやはり話は違いますねー

 

まあ、興味が変わったというのもあるはあるんですが

やはり子供の好きなところにフォーカスを合わせた結果

 

初日:京都鉄道博物館

二日目:京都水族館、嵯峨野トロッコ列車

 

というプランになりました

そう、まーちゃんは電車と車と水族館(と動物園)が大好きなのです

あとで帰ってから旦那さんに

この内容なら京都じゃなくてもいいよねと

後から突っ込まれましたが

私たちと同じような家族づれがたくさんいましたよ(笑)

京都鉄道博物館は何と言ってもSLがたくさんあるのが魅力の一つ。

機関車の整備場が見れたり、整備後の機関車が走っていたり

SLの石炭や水の供給が見れたり(終わりの時間あたり)

SLが転車台でくるくる回ってくれたり(時間はその日によるようだ)

でも、実は大宮の鉄道博物館並み(?)に建物そばに線路が走っているので、新幹線や特急列車もひっきりなしに見ることができ

施設内を走るSLでは、在来線の線路のすぐ脇を通るため、SLよりもそっちが面白い(SLは乗ってると見えないからねー)

入り口からすぐのプロムナードには食堂車をそのまま使ったカフェもあったり

出口の旧二条駅舎の中に蒸気機関車の運転席や石炭の投石練習の展示があったりもするので

子供の興味は尽きることなく

終始油断なりません(笑)

写真を撮ってくれるところも三箇所あるので大人は気をつけましょう(つい買っちゃうよね笑)

展示内容も、電車だけではなく、線路の整備や電気系統、信号、ポイントの切り替えの仕組みなどもあり

体験型で触れる展示も多いので子供も大人も面白いです

乗り物好きなら1日いられますね

2階のジオラマは正面のスクリーンを使ってローアングルから走行の様子が見られたり、電車に関わるお仕事の紹介などもあり

ジオラマだけを見る展示とはまた違う味わいがあります。(旦那さんはこの演出が気に入っていました)

 

夜は子連れだとどこにも行けない

と思っていたら

まーちゃんが覚醒して寝ないため

急遽、大文字焼きを見に!

穴場を調べて近くのイオンの屋上に行きましたが

すごい人!!

でも見れた!!と旦那さん大喜び

まりもは帰りにイオンでマッサージチェアで癒されて満足しました

 

二日目

最初にトロッコ列車に乗ってから水族館に向かうはずが

列車のチケットが買えず順番を変更

トロッコ列車は前の日まではネットで買えるようなのでそちらをお勧めします。

予定変更した我らは最終便のチケットを購入。

するとまだ席が空いていたため、先頭の特別車両を取ってもらえました!

窓がなく、足元も網になっていて、風が気持ちよく途中の川を渡るところでは足元から水の流れが観れました!

早めにチケットを抑えて特別車両を指定するのがお勧めです^^

で、せっかく嵯峨野駅に来たので、巨大ジオラマも見て行きました。

こちらは毎時30分に天体ショー(ジオラマの上にプラネタリウムのように星空が投影される)があるので、その時間を見て行くのが良いです。

券自体は当日再入場可となっています。

トロッコ列車の乗車券があると割引になるので、乗車券購入後がいいですよ。

 

さて、一度嵯峨野線で梅小路京都西駅へ戻り

京都水族館へ!

こちらは小規模ながら展示の仕方が上手でした!

水槽の高さが足元からになっていて子供でも目線の高さで生き物が見られるので、まるで自分たちが魚のお家にお邪魔しているような気分になります。

推しはオオサンショウウオのようですが

たぶん好みは分かれそうです

(うちは旦那さんはだめでした)

オットセイも水槽の中に潜り込めるようなスペースがあり面白いです。

ペンギンも水槽の下から覗き込んで、空を飛んでいるようなアングルに見せてくれるところがあり、可愛かったです☆

メインはイルカのショー。

そんなに規模は大きくないですが、パフォーマーを取り入れてストーリー仕立てになっているので、ただ芸を見るより面白いかも^^

ちなみにうちの旦那さんは今まで見た中では一番良かったと言ってました。

(まりもは和歌山のアドベンチャーワールドのイルカショーが推しです)

 

出口前にある京の里山スペースには子供が水遊びできるスペースがあり

子供達が水着に着替えて思いっきり遊んでいました。

うちは水着がなかったので着替えさせる前提で半裸に^^;

ママもー!と手を引かれて一緒に歩いていると

周りの子供たちに思いっきり水をかけられるかけられる(笑)

暑いのですぐ乾いちゃいましたが

夏に行かれる場合はぜひ水着とタオルのご準備を☆

 

再び嵯峨野線で嵯峨嵐山へ向かいラストはトロッコ列車です

今回は台風の後でできなかったのですが

終点の亀岡駅からは保津川の川下りもできるようです。

電車に乗るまでは興味がなかったのですが

実際、川を見て見たら乗りたくなりました^^

子供がもう少し大きくなってまた行く機会があれば挑戦してみたいですね。

さてトロッコ列車ですが

いや、トロッコ列車に乗れるということしか注目していなかったのですが

嵐山の竹林から始まり保津川沿いの景色が良かった!!

一駅行くともう完全に山の中。

川沿いをずーっと走って行きます。

途中のトンネルは壁がすぐ近くてなんだかアトラクションに乗っているような気分にも

少し湿ったひんやりした空気が夏には嬉しい。

電車が好きな子供と共に、大人も自然の景色を堪能できる良いスポットでした☆

 

急遽出掛けた京都旅行でしたが

いつも自分たちの計画以上にサプライズを用意してくださり感謝です♪

歴史の街、京都

別な面でも楽しめるのでぜひ☆

 

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まりも

まりも

人生にさ迷っていた大学院時代に北の大地で摂理に出会い、散り散りだった日々がまりものように丸くまとまり始める。その後、仕事で首都圏へ。湖に帰りたいと泣きながら激務によりいっそう練達され、大分美しい球状に近づいてきた。近年、暑さに弱いのに日本有数の暑さを誇る地に嫁入り。負けじと光合成に励み、子まりもを増殖。現在は阿寒湖のように懐広い夫と共に子まりも、まーちゃんの育児に奮闘中。
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