こんばんは
摂理ママのあっこです

突然ですが、
この命がなくなるかもしれない

日本にいると
そんな経験は、
あまり身近にないですよね

 

でも
3歳の男の子と
一緒にいると
どきどき、はらはら
すること
よくあるんです

ネコは、
道を渡るとき
急にぴゅーーっと飛び出すけど

子どもも
ネコと同じ

なぜそのタイミング~
というとき

何の前触れもなく
唐突に
走り出します

一瞬の油断が
永遠の後悔にならないように

子どもと、道を歩くとき
車が来ないか
自転車が来ないか
子どもが飛び出しやしないか
注意して、注意して、、、

だから、
子供と一緒に歩いた日は
夕方になると、
くったくたです

 

そんなくたくたになった、
ある日の夕方
びゅんびゅん車が走っている
片道3車線の大きな幹線道路、

 

広~い歩道の1番奥で
子どもと並んで、
信号待ち

ほんのつかの間
ボ~~~っとしてました

ふっと、何かが気になって
はっとして隣を見たら
横に子どもがいません

見ると
転がったボールを追いかけて

子どもが、道路に
一歩、足を踏み出していました‼‼‼

慌てて、追いかけ
首ねっこを捕まえ、引き戻した
その直後

すぐ目の前を
大きなトラック が
ごう音をたてて通り過ぎましたDocomo113Docomo113

 

か・み・さ・まぁぁぁ
感謝しますハート ハート ハート

全身冷や汗で
びっしゃりになりながら
心の中で神様に叫びました

あの瞬間
脳の中にぴりっと来た

その、ふっと気になったのを
逃していたら
無視していたら
どうなっていたか

いまも思い出すと
ぞっとします

 

鄭明析先生は
若いとき
ベトナム戦争に2度行かれ

最前線で
死と隣り合わせの
日々の中

神様を呼び求め
神様に何度も何度も
助けられたそうです

 

どうやって助けられたかって?
スーパーマンのように
神様が目の前に
現れたのではありません

 

神様は
夢で、考えで、直感や予感で
教えてくださり、

先生は
そのとおりに行なうことで
死線から生還しました

鄭明析先生はおっしゃいます

神様は
何か事故が起こる前に、

それ以外のときも、
必ず大なり小なり

<直感・予感・霊感>で、
<感動>で、
<夢>で
教えてくださり

<考え>が
浮かぶように
してくださる。

 

だから
それら全てを
軽んじてはいけない

と。

 

人間なら誰でも
神様を信じていても
信じていなくても
神様は
同じように働かれるんです。

 

その人が
どう行うかに
かかっています

 

瞬間きた霊感に従って
崖をよじ上って
津波から逃れた老夫婦

 

フライト前に
腹痛で
事故機に搭乗しなかった
キャビンアテンダント

 

霧が深いのをみて
沈没する船に
乗るのをやめた人

 

母親が良くない夢を見て
静止するのを聞かずに
池に行って
溺れた子ども

 

命の危険だけではなく、

進路。

未来。

出会い。

人生のすべてにおいて、
神様は必ず答えを下さいます

 

脳にふと浮かんできた考え、
リアルな夢など

どうか
軽んじないで
無視しないで
忘れないで

その意味を
脳の中にとどめて
考えてみてください。

神様に聞いてみてください

 

あなたに向かう
神様からの
メッセージかもしれません
ハート

 

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)