摂理のあっこママです

今日は、東京も雪が降りましたね。

3月のこの時期に雪が降るなんて、びっくりです

 

今年の2月、幼稚園年長男子のトラ君は

初めて、スキーで自分で滑ることができました

 

11歳のチタちゃんがスキーが好きなので、

毎年1回は家族でスキーをしますが、

トラ君はもっぱらそり専門、雪遊び専門(^^)

 

スキー場に行くと、

チタちゃんとぱんだパパがスキーをしている間、

あっこママがトラ君と一緒にそりを滑っていました

 

トラ君もスキー板を借りて、

リフトに乗って山頂まで行き、

ぱんだパパが足の間に入れて、支えて

何度か滑り降りたことはありましたが、

自分一人で斜面を滑ったことはありませんでした

今回は、スキースクールに入れよう!と決めて

日帰りで湯沢のNASPAスキー場に行きました

 

キッズ向けスキースクールのメニューを見て、

ぱんだパパが「トラ君、中途半端だな」

トラ君はスキー板は何度か履いたことがあったので、

スキー板で平地を歩くことはできます。

でも、自分では滑ることはできません。

 

NASPAのキッズ向けスキースクールでは、

一番下のクラスが、初めてスキー板を履く子、

内容は、スキー板の着脱、転び方、平地を歩く、ボーゲンで滑る

二番目のクラスが、ボーゲンができる子

 

「じゃあ、今日は、パパとママが教えよう」

あっこママが、トラ君にスキー板の着脱と平地歩きを教えました

すぐにできるようになりました。

これでもう、スキーの着脱は自分でできます(^^)

 

次はぱんだパパが、滑り方を教えます

ぱんだパパと一緒にリフトに乗って、

急斜面は、ぱんだパパが足の間で支えながら滑り、

ゆるい斜面で滑り方を練習します

ぱんだパパは後ろ向きで、トラ君の方を向きながら滑り、

トラ君はぱんだパパに向かって、ゆっくりと滑ります

慎重なトラ君はスピードは出しませんが、

何度か斜面で練習しているうちに、

ゆるい斜面をボーゲンで滑り、止まり、滑りができるようになり、

その日の目標は達成しました

 

子供は覚えるのが本当に早いです

 

11歳のチタちゃんも、ここ数年は毎年スキーに行き、

3年前は、摂理の女性牧師さん(元スキーの国体選手)に

直接教えてもらう機会がありました

まだパラレルはできませんが、スキーが好きになりました

一緒に滑っても、あっこママはチタちゃんに追いつけません

 

ゆっくりと斜面を滑るトラ君の背中を見ながら、

数年後にはトラ君にも追いつけなくなるんだろうな、と

嬉しいような、寂しいような気持ちがしました

 

今年のスキーはもうおしまい。

来年、また家族でスキーに行きたいです

 

 

ちなみに、ぱんだパパが

トラ君と一緒に滑っている時に転んで

肩を脱臼、しばらくじっとしていたら、戻ったみたい、

トラ君をかばって、変な転び方をしたためでした

 

肩の脱臼は程度によりますが、

間違った戻り方をすると後で影響が出る、と

摂理メンバーの理学療養士の方のアドバイスを頂き、

近くの整形外科に行きました

異常はなかったようです

 

ぱんだパパ、体を張って頑張って教えたんだね(^^)

 

あっこ

 

 

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 中学生のチタちゃん(女子)と小学校低学年のトラ君(男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中!子供が学校にいる時間に主婦パートのお仕事をしています(^ ^)