摂理ママのあっこです

22年前、

鄭明析(チョンミョンソク)先生は、

日本に滞在され、
ぶどう園に行かれました

 

かなり前なので

記憶が曖昧なのですが、、、

鮮明に覚えているのは、
先生が1人1人にぶどうを
採って下さったこと!

食べ放題のぶどう園で、

先生は
1人1人に1房ずつ
手渡してくださいました

それもすごいスピードで!

ぶどうを採るとき、
先生は、
手元が見えないほど早いスピード、

一見、手当たり次第、
採っているのかと思うほどでしたが、

わしのような鋭い目で
ぶどうの房を見分け、

その時その時
一番よいぶどうの房を
くださるのがわかりました

もらっていない人がいないか
気遣って下さり、

「みんなもらった?もっと欲しい人!」と
2巡目も

先生が採って下さったぶどう
どれだけ食べただろう

ぶどうの食べ過ぎで
お腹がいっぱい

先生が下さるぶどうだから、
もっともっと食べたいけれど
肉体の限界でもう食べられなかったです(笑)


先生は、といえば
ひたすら良いぶどうの房を探し、
ひたすらみんなのために
ぶどうを採っておられました

時々、みんなを笑わせるために
ふざけた表情で数粒
食べて見せてくださったりしたけれど、

ただ、みんなのために
ただひたすら
ぶどうを採り続ける先生の姿が
まぶたに焼き付いています

いま思えば
太いぶどうの房をハサミで切り続けて
手も痛かっただろうし、

不自然な姿勢を取り続けたから
首や肩も痛かったかもしれない

そんなことをみじんも感じさせない
先生の笑顔、

ぶどうを採り続ける姿、
20年以上経っても
忘れられません

その場にいた多くの人たち、
もう摂理にいない人もいるけれど

その場にいなかった人たちが、
そして子供たちが、

先生を通して下さった神様の愛を
しっかりと受け取って

いまも
愛と平和の地上天国、
摂理を広げています
その2に続く)

あっこ

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)