(↑写真は7歳トラ君撮影)

 

日曜の夜中に急に高熱が出たぱんだパパ、

翌日、近くの病院に送っていき、

インフルエンザA型と診断されました

 

この時期、懸案事項(笑)は、

インフルから花粉症にうつっていたんだけどなぁ(^_^;)

 

我が家は、

昼間はリビングにみんなで集まり、

学校の勉強もリビング学習、

夜は、寝室で親子4人で寝ています

 

感染症にかかっても、

隔離する部屋もないので、

インフルになった人は

家の中ではマスクは必須で

昼間は寝室に閉じこもりです

 

ちょっとおちゃめなぱんだパパ、

寝室からリビングに出てくるときは

「緊急車両が通ります。ご注意ください♬」と

言いながら、通っていき、

子供たちが受けまくっていました(笑)

 

「あー、緊急車両が部屋の真ん中に座ってるよー」

「ほら、緊急車両がトイレに行ったよ」

「緊急車両がご飯を食べたいって言ってるよ」

逐一、報告してくれる子供たち(笑)

 

いつもは仕事が忙しくて、

平日はあまり子供たちと会えないぱんだパパですが、

インフルによって振ってきたバカンスのようで、

小1のトラ君と遊んだり、宿題を見たり、

私が外出している間、

宅配を受け取ってくれたり、

子供たちが学校から帰ってくるのを待ったり、

思いの外、楽しい一週間になりました(笑)

 

 

今年の1月初旬、

チタちゃんがインフルA型にかかったとき、

発熱後8時間ほどでリレンザを吸入したにもかかわらず、

40度の熱が24時間下がらず、

アイスノンも家にある保冷剤も全て溶け、

異常言動もでたりして、どきどきの一週間でした

 

でも、隔離もせずに

親子4人で同じ部屋で生活していたにもかかわらず、

他の誰にもうつらず、

神様に感謝しました

 

2月末に、

またぱんだパパがインフルエンザA型になり、

同じく親子4人で同じ部屋にいたけれど、

結局、他の誰にもうつりませんでした。

 

特に私は、今までは

子供が風邪を引けば9割方うつって、寝込み、

胃腸炎の子供と病院に行って自分がインフルにかかり、

道を歩いているだけでも、風邪をひくような

低い低い免疫力だったのですが、

今年は2度のインフル接近戦にも

負けなかったことが奇跡的、しるしです

 

 

何十年来の摂理の友人に

新しい漢方のお医者さんを紹介され、

「隠れ貧血」と診断されて飲んでいる薬が

効いていることも含めて、

神様が助けてくださって、

守ってくださっていることを感じ、

感謝しています

 

とはいえ、油断は禁物、

保菌者で、ギリギリの攻防戦を体の中でしているっぽく、

今週も何日か背中がゾクゾクした日は

あったかいお風呂に入り、マヌカハニーをなめて、

子供より早く寝てしまったことも数回あり、

12歳のチタちゃんは呆れ顔で笑っていました(笑)

 

自分ができることは最大限やりつつ、

神様が働いてくださっていることを感じて

神様に感謝することができるようになりました

 

もともと、摂理で御言葉を聞いても、

特別なことに対しては感謝できても、

普通のときには、なかなか感謝ができなかった

感謝がとても苦手だった私が

小さなことにも、

当たり前のことにも感謝できるようになったこと、

それが私にとっては何よりのしるしです\(^o^)/

 

 

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(12歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中!子供が学校にいる時間に主婦パートのお仕事をしています(^ ^)