春休みの日曜日、

摂理の小学生たちの卒業式がありました

同じ日に、

摂理の中学生、高校生たちの卒業式もありました

 

小学校5年生のチタちゃんは

小学生たちの卒業式に参加しました

 

6年生の女子たちの一人一人それぞれに

折り紙のメッセージを書いて持って行きました

在校生みんなのメッセージを集めて、

台紙に貼って、卒業生に渡したそうです

 

在校生(4、5年)の楽器演奏、

在校生の言葉、

卒業生の言葉、

銀河の牧師さんのお話、

一人一人への卒業証書授与、

1年生の時からの写真のアルバムを

みんなで見ました

 

6年前、入学したての幼ない姿から、

もうすぐ中学生になる今の姿まで、

6年間の成長ぶりを感じる、

とても良い内容だったようです

 

 

あっこママは、教会で

子供たちの教育についてミーティングがあり、

卒業式が終わったころ、

チタちゃんを迎えに行ったら、

6年生のママたちがみんな目が涙でキラキラしていて、

とても感動的な卒業式だったことが伝わってきました

 

チタちゃんと同じ教会だった6年生男子も卒業しました

 

教会の男子たちからも慕われ、

学生や大人たちからも一目置かれている子です

 

彼のパパが教えてくれた、親への感謝の言葉、

おちゃめでやさしい彼っぽさが出ていて、おもしろかったです

 

「12年間、大切に育ててくれてありがとうございました。

これからも大切に育ててください」

 

彼のパパはそのことを話しながら、大笑いしていましたが、

涙もろい彼のママはきっと大号泣だったと思います

 

チタちゃんが参加したのは関東の6年生たちの卒業式、

関西でも卒業式があったようです

 

銀河(摂理の子供たち)を見ている女性牧師さんが

前日に話されていたことが印象的でした

「卒業する6年生たちは神様の愛、親の愛をたくさん受けて、

とても良く成長しました。

もう中学生になっても大丈夫、安心して送り出せます。」

 

卒業式の後に、ダンスの練習があり、

数人の6年生が参加していました

 

ヒップホップの曲に合わせて踊りながら、

下級生たちと一緒に、

時にはふざけながら、時には真面目に

楽しくダンスをする6年生たち、

かなりハードな練習もあっさりこなしていました

 

6年生の女子は、初めて参加して引き気味のチタちゃんを

気にかけてくれて、一緒に踊ってくれました

 

もう来週からは中学生になる彼ら、

そのちょっと大人びた顔つきとやさしい心づかい、

立派なお兄さんお姉さんに成長していました

 

摂理メンバーの両親の元、神様の御心があって生まれ、

神様の元で育てられた子供たちが大きくなって、

中学生、高校生、大学生、社会人になります

 

摂理の未来は希望にあふれています

 

 

 

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)