こんにちは
摂理のあっこママです


子どもと一緒に
東京の葛西臨海水族館に行きました

お盆休みで、大混雑
人をかき分けて水槽に近づきます

色とりどりの魚たち
子ども達に人気の
ペンギンやカメも
元気に泳ぎ回っていました。

子どもにひっぱられて
階段を上ると
水槽を維持する
機械や器具、エサ等が
説明されたコーナーがありました

浅い海から深い海、
赤道の海から北極の海まで
多様な環境で生活する、
多様な生態の魚たちが
生きていられるように

環境を作り
水草をはえさせ

温度や水を調整し、、、

技術の粋をつくし
その環境を維持しています

 

こりゃ、大変なことだな~と
思いました

 

水族館は
自然の世界を模倣して
再創造して、
魚が住める環境を再現しています

そもそも
この環境を作り
魚や多種多様な生き物が
多様な環境の中で
生きている地球は
まさに奇跡の星だと言えます

 

摂理にくる前
私は神様の存在を信じていませんでした

太古の海に
たまたま微生物が発生し
たまたま哺乳類になり
たまたま人間に進化した

そのように考えていましたが

それは余りに無知だったと
今は思います





鄭明析先生は教えて下さいました。

神様は
人間が生きられる状況を作るために
宇宙を創造し
地球を創造し
自然万物を創造した。


そのまま放っておいては
うまく存在できないから
神様は
宇宙、地球、自然万物を
管理される。

それは何のためか

愛で創造した人間が
存在できるように
人間を創造した目的を
なすために

だから
人間も
自分だけではなく
周りの環境、自然万物、地球を
自分の家のように
大事し、管理しないといけないのです

自分の家を掃除しないで
好き勝手に使ったら
ゴミがたまり、虫がわき
病気になるように

周りの環境、自然万物を
自分の都合で好き勝手に使ったら
結局
人間自体が存在できなくなります

 

鄭明析先生は、
よくゴミ拾いをしたり
掃除をされました

初めて来日された時に
日本の空港のトイレを
掃除されたのは
日本の摂理の人々の中では
有名な話です

 

また、
高速道路を走っていて
道に石が落ちていたために
車を止め、
危険を犯して
石を自らどけたこともあった、と
先生の弟さんが話しているのを
聞きました

地球を家のように
大事に考え、
管理される鄭明析先生

鄭明析先生
見習う生を
生きたいです

あっこ

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)