摂理に出会う前の私は、といえば・・・

大学の長期休みは、家(東京)にいませんでした(^_^;)

 

冬休みと春休みは国内(関東以外)を旅をし、

夏休みは海外へ行っていました

 

 

大きい旅行としては、国内は・・・

北海道!(2回)
船で東京から北海道まで行って、
サークルの先輩が働いている国立公園に長期滞在、
ボランティア活動をしつつ、現地の方たちと交流

四国!(1回)
バックパックを背負って、船で東京から四国まで行き、
友だちの実家に遊びに行ったり、
電車で四国を周遊

九州!(1回)
ツアーコンダクターのアルバイトで、
お金をもらいながら、九州一周周遊、
おいしいものをたくさん頂く(^ ^)

 

そして、海外は・・・

アメリカ!
大学で友だちになった子の家(オレゴン州)にホームステイ、
そのあと、東海岸から西海岸まで夜行バスで横断して、
各国の若者たちと一緒にNational Park でボランティア(NY州)

ロシア!
船でロシアに行き、シベリア鉄道で1週間弱かけてロシアを横断、
鉄道で出会った人とモスクワ観光、そのまま陸路でイギリスへ

東欧!
プラハ、ブダペスト、ワルシャワ、東ベルリンに電車やバスで旅行し、
ポーランドの元貴族とアウシュビッツへ行ったり、美術館や名跡巡り

イギリス!
ロンドンのマンションを貸りて長期滞在、
美術館やミュージカルに通いつめ

オーストラリア!
現地在住の親戚の家にホームステイ、
現地の人々と交流し、自分で車を運転したり、電車で観光

フランス!
現地在住の親戚の家にホームステイ、
現地の人々と交流したり、ワインのシャトー巡り

その他のヨーロッパの国々!
ローマ、ミラノ、マドリード、ウィーン、ベルリンなどなど
ツアーで9カ国の観光地を周遊

 

 

今思うと、

大学時代は、考えられないほど、

時間とお金(と体力 笑)があるんですね

(一部は親の支援を受けてます(^_^;))

 

もちろん、普通の大学生だったので

普段の生活は

お小遣いを貯めつつ、食費もケチり、

旅行資金を稼ぐためだけに

アルバイトに精を出していました

 

普通の大学生だったので(しつこい?笑)

大学では複数のサークルに所属し、

(早稲田大のサークル、他大とのインカレサークルも)

 

文系の割には授業の出席率は高く、

他学部の有名な教授のゼミに参加したり、

当時の早稲田大学政経学部三大ゼミに入って

ちゃんと論文も書きました

 

でも、

私の大学生時代の中心は、長期旅行でした

 

何が目的だったか?

 

見知らぬ土地で知らない人と触れ合う楽しさ、

 

かいだことがない匂い、

見たことがない風景、

日本とは違う太陽の光、色

 

教科書でしか見たことがなかった

建物や美術館の作品たち、

写真で見た風景をこの目で見る喜び

 

わくわくの連続の時間、

時にはドキッとするような旅先での出来事

 

世界中のあらゆるところに行き、

あらゆるものをこの目で見たい、

海の底から、山の上まで

行って、見てみたい!

 

そのように思っていました

 

 

 

でも、そのように思っていたのは

表面的な私の心

 

心の奥底、本当の理由は別にありました

 

非日常な空間に行きたいから

非日常な状況にいる、

自分に会いたいから

 

言い換えれば、

平凡な日常が嫌で、飽き飽きしていて

平凡な毎日の中で、

平凡な自分に向き合いたくなかったから

 

旅先の非日常の中で

自分でも知らなかった自分に出会うこと、

それが楽しかった

 

私はこんなふうに感じるんだ!

私はこんなふうに行動できるんだ!

 

それを見つけることが嬉しかった

 

つまり

自分探しの旅だったわけです

 

 

 

 

「あちこち行ったけど、

まだ行ってないところがたくさんある。

次はどこに行こうかな」

ガイドブックをめくりながらも、

 

心のどこかで、

どこに行っても、誰に会っても

何か満たされない思いが

消せなかったことを覚えています

 

そして、

もっと刺激的な場所に行きたくて、

もっと非日常=異文化の国へ行きたくて、

次の夏は中国、インドに行こうと決めていた

大学3年の冬に摂理に出会いました(^_^)

 

 

摂理に出会って、

御言葉を聞いて、

神様の存在を感じるようになって、

自分の人生の目的を知り、

自分が生きる意味を知りました

 

そして、自分探しをするためだけに

遠くまで、海外まで行く必要がなくなりました

 

だって、私はここにいて、

遠い海外にいるわけではないのだから。

自分探しなら、ここでできるのが

わかったから。

 

 

今も旅行は大好きで、

家族旅行や仕事の移動のときに

新幹線や飛行機に乗るだけで、

わくわくします

 

 

でも、

あきあきしていた平凡な日常、

毎日繰り返される単調な生活は

神様に出会うことで

消えてなくなりました

 

 

御言葉を聞いて、

はたから見れば単調な生活が

とてもスリルがあり、

わくわくどきどきする時間に変わりました

 

御言葉で自分を点検し、

日々祈り、

神様と対話し、

 

御言葉によって作りかえられて

以前できなかったことができて

嬉しくなったり

 

時にはまだ治せていない性格に落胆し、

足りない自分を作ろうと決心したり・・・

 

 

 

鄭明析(チョンミョンソク)先生はおっしゃいました

 

「人生一生自分を作ることだ」

「人生100年は
自分を作り、完成させるための期間だ」

 

そして「生活の場が戦場だ」とおっしゃいました

 

時間とお金をかけて遠くまで行かなくても、

生活という戦場にいる自分が

神様から見ても、

自分から見ても、

完全だと思えるように、

 

私は

生活の中で、

自分探しの旅、

自分作りの旅を

毎日しています(^ ^)

 

(2014年7月の記事をリライトしました)

 

 

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 中学生のチタちゃん(女子)と小学校低学年のトラ君(男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中!子供が学校にいる時間に主婦パートのお仕事をしています(^ ^)