私が見た摂理

摂理は怖い宗教?摂理の教祖は怖い人?


外側から見れば、

摂理って怖い宗教に見えるかもしれない。

 

なぜか?

韓国の新興宗教だから。

 

 

摂理の教祖と言われる鄭明析(チョンミョンソク)先生が

御言葉を伝え始めて40年、

数百年の伝統がある古い宗教と比べれば、

はるかに歴史が浅く、いわゆる新興宗教と言える。

 

そして、

キリスト教といえばアメリカかヨーロッパなのに、

鄭明析(チョンミョンソク)先生はアジア、それも韓国の男性。

どうせキリスト教を信じるなら、欧米の方が良くない?みたいな。

 

もっとも、

キリスト教=欧米というイメージがあるが(日本では)

キリスト教の始祖イエス・キリストは

イスラエルのユダヤ人なので、ヨーロッパではなく、

今や欧米以外の地域にもキリスト教が盛んな地域はあるので、

キリスト教=欧米、というイメージは

日本人の勝手な思い込みなんだけど。

 

でも、新興宗教だし、教祖が韓国の人だというだけで、

摂理が怖い、あやしい宗教だ、と

疑いたくなる気持ちは同じ日本人としてよくわかる。

 

あっこママも、

25年以上前、高校の友達に誘われて、

摂理の教会のイベントに参加して、

聖書の話を学び始めた頃は、

「韓国の新興宗教?なんかヤバそう。

変なところに来ちゃったかも。

怖いところに足を踏み入れちゃった。

どこで逃げようかな」と思っていた(^_^;)

 

あっこさんは現実的、かつ典型的な日本人だったので、

聖書の必要性を全く感じなかった。

ひょんなきっかけで学び始めた聖書の話だけど、

いつやめて(逃げて)もいいと思っていた(^_^;)

 

 

 

ちなみに、25年以上、摂理を見てきて、

いろいろなことがあったし、

いいことも悪いこともあったけれど、

新興宗教、新興宗教の教祖と聞いて想定するような

怖い思い、あやしいこと、おかしいこと、変だと思うようなことは

全くなかった。

 

もちろん

一個人が全てを見て知ることは全くできないけれど、

どこかがおかしければ、

どこかしら、感じるものがあるだろうし、

いつからか、あらわになってくるだろうけれど、

そういうことは全くなかった。

 

内側から見れば、

摂理のメンバーは

赤ちゃん、子供から、学生、社会人、退職後の年配の方までいるけれど、

普通の生活を送っている普通の人たちの集団、

ただ神様と主を愛して生きている人たちだ。

 

詳しくは、

摂理で被害?新興宗教に対して親が恐れる3つのこと

で検証したので、そちらを見ていただきたい。

 

 

摂理の教祖と言われる鄭明析(チョンミョンソク)先生は、

もともと熱心なクリスチャンで、

9歳のときから聖書を読み、

青春時代の全てを聖書の研究と祈りの生活に捧げた方だ。

 

食べるものにも事欠く貧しい中で育ち、

ようやく得たお金も全て献金してキリスト教の教会を建て、

道端で会う人々、子供たちに神様のことを伝え、

教会に通うように福音を伝え続けた。

 

貧しく汚れた子供達の鼻水を拭いて可愛がってあげて

精神的に病んでいる人や貧しい人を家にとめ、

寝食を削りに削って、祈り、奉仕し、聖書を研究し続けた。

 

今のように豊かで恵まれた時代になっても、

今どき珍しいほどストイックに

純粋に神様を探し求め、真理を探し求め、

神様を愛して、勤勉に生きておられる。

 

 

聖書は、読めばわかるような簡単な本ではない。

たしかに世界的なベストセラーだが、

ページ数も多いし、言葉も難解だし、

そもそも意味がわからないことが多すぎる。

 

「人の子が雲に乗ってやってくる」と聖書に書いてあるが、

雲は水蒸気の集まりで、

人間が乗れないことは科学的に証明されている。

 

「祈りによって太陽が止まった」と聖書に書いてあるが、

太陽が止まると言われても、地球は太陽の周りを回っているし、

もし仮に太陽ではなく、地球が止まったとしたら、

重力の関係で一瞬にして全てのものが宇宙に放り出されて

地球が壊滅状態になることは科学的に証明されている。

 

「死んだ人が生き返る」と聖書に書いてあるが、

亡くなって間もない人ではなく、

ずいぶん前に亡くなった人も生き返るとあるが、

すでに遺体も朽ちた多くの人がどうやって生き返るのか。

ゾンビ映画のようなおぞましい状態になるのか、

科学的にも現実的にもあり得ないことになってしまう。

 

それで、

科学が発達し、様々なことがわかってきた現代では

聖書は非現実的な話、奇跡の話としてとらえられている。

 

でも、鄭明析(チョンミョンソク)先生は

聖書の1つ1つの言葉を純粋に信じ、

イエス様が再臨されるのを待ち焦がれた。

 

「イエス様が空から来るというけれど、どの雲に乗っておられるかな」と

小さいときから、いつも空の雲を眺め、

イエス様が降りてきたかと思って、山の上まで走って行ったり、

近所で火事があれば、

主が火で裁かれるために来たのかと走っていき、

イエス様が再臨されるのを待ち続けた。

 

あまりに純粋だからこそ、

メシア イエス様に会いたくて、

神様を知りたくて、

聖書をひたすら読み、研究し、探求し、

真理を読み解くことができた。

 

昔も今も、鄭明析(チョンミョンソク)先生は、

聖書を通して、神様がおっしゃりたいことを

正確に伝えてくださる。

 

独自の解釈書や聖書外伝なるものを作ることなどせず、

御言葉を伝えてくださるときは、

いつも聖書1冊を持ち、ひたすら神様の話をされる。

 

これほど純粋に神様を愛し、

純粋に神様の御心を追い求める方はいないだろう。

 

結論として、

鄭明析(チョンミョンソク)先生は悪い方ではないし、

摂理は怖い宗教ではない、と断言できる。

 

 

 

 

摂理にきて、そのような素晴らしい方に会えたことが

私の人生で最高のプレゼントだったし、

鄭明析(チョンミョンソク)先生についてきたことが

私の人生で最高の機会をつかんで、一番成功したことだ。

 

 

人生の折り返し地点を目の前にしているあっこママが、

本当に感謝していることが

肉体100年のためだけに生きる人生でなく、

神様と共に生きる人生に転換できたこと、

そのように神様と主が働きかけ、守ってくださったこと!

 

摂理に来ることができて、

鄭明析(チョンミョンソク)先生に会うことができて、

日々、神様を正しく信じることができるよう導いてくださる

神様と先生に心から感謝している。

 

あっこ

(写真は全て去年春に撮影したもの)

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あっこ

あっこ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。夜中まで働き、海外出張もこなすキャリアウーマンだったが、摂理での結婚、出産により、在宅勤務を経て、完全退職。今は、主と共に小学生の娘(10歳)と幼稚園生の息子(6歳)の育児に奮闘中!趣味は食べること、旅行(学生時代にユーラシア大陸を陸路で横断した経験あり)

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