聖書・御言葉

カブトムシ、蛹が成虫になったことに喜びを感じるのはなぜだろう?


4月末に蛹(さなぎ)になるところを

観察できたカブトムシ、

4/29 カブトムシ、幼虫が蛹になった

正確に言うと、蛹になるために作っていた蛹室を

あっこママが壊して穴を開けたため、

幼虫が蛹になるところを観察できた(^_^;)

一昨日、小学校1年のトラ君と飼育ケースをのぞいてみたら

メスの成虫になっていた!

 

↓土の上に浅めの穴を掘って、じっとしている

 

↓蛹室の一番下、蛹(サナギ)が脱いだ殻(から)が、

脱ぎ捨てた洋服のように、そのままの形で残っている(笑)

 

2年前、成虫になっていたのを気がつかず、

半殺し(餌をやらずに餓死寸前)にしたことがあったので

すぐに昆虫ゼリーを入れたけれど、まだ食べなかった。

成虫になったばかりでまだお腹が空いていないらしい

 

昨日も土に潜っていて、ゼリーを食べなかったので、

一昨日は、どうやら成虫になった直後だったらしい

 

そういえば、羽が赤っぽかった

(メスは脱皮した後、羽が赤っぽいらしい)

 

カブトムシの蛹が成虫になるまで

平均1ヶ月と聞いていたが、

約2週間で出てきたカブトムシのメス、

成虫用の環境を整えてあげなくっちゃ(わくわく)

 

なんで虫嫌いの私がこんなに心がわくわくするのか、と

思っていたら、今朝の箴言で主がおっしゃった

 

<獣>も「自分」が好きで愛して育て管理すれば、ほふって食べることができないが、

「他人」はそうしなかったので、食べ物として喜んでほふって食べることができる。

「関係と管理」がこのようにも大きい。

(2018年5月17日 明け方の箴言より)

 

たかが虫一匹、

周りにいる多くの虫たちは

死のうが生きようがわからないし、関心もなく、

虫嫌いなので、むしろいなくなって欲しいと思うくらい(^_^;)

 

でも、家にいるカブトムシたちは別モノ。

自分の子供たちのために飼っているけれど、

卵から幼虫、蛹をへて成虫になると喜びを感じ、

死んでしまったら、心がちんと痛くなる

 

子供たちもそう、

愛する家族もそう、

友だちもそう。

関係があり、管理しているから、そのように思う。

 

神様は、すべてのモノを創造し、

管理し、保護してくださっているから、

万物も人間も深い愛と関心を注いで守ってくださる

私もあなたも、神様のものだから、

愛着を持って

いつも見つめていらっしゃるっていうことなんだ

 

小さなカブトムシに対する自分の心を見て、

明け方の箴言がしっくりと心に入ってきた

 

あっこ

 

 

 

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あっこ

あっこ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。夜中まで働き、海外出張もこなすキャリアウーマンだったが、摂理での結婚、出産により、在宅勤務を経て、完全退職。今は、主と共に小学生の娘(10歳)と幼稚園生の息子(6歳)の育児に奮闘中!趣味は食べること、旅行(学生時代にユーラシア大陸を陸路で横断した経験あり)

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