どうもこんにちは。

徳島だよりの時間です。

たまには仕事の話でも書こうと思います。

先日、職場の現場見学会に参加してきました。別の部署の人が担当している工事で、ICTを用いた施工をしているところがあり、ICTについて学ぶために現場見学会が開催されました。

そのICTってなんやねん、という感じですが、ICTというのは「Information and Communication Technology」の略であり、情報通信技術を活用した産業などの総称ですね。

まあ、それでもなかなかピンと来ない人もいると思うので、具体的な事例を見たら分かり易いと思います。

見学会の内容はだいたいこんな感じでした。

○3Dレーザースキャナ

現場の地形や建物などをスキャナーで読み取って、そのデータを元に3D図面を作成します。これを使えば、簡単に3Dの図面ができちゃうんです。実際に今回の現場でも、入社して数ヶ月の全く土木の経験なかった人が3Dの図面を書いてるんです。2Dの紙図面しか知らない私たちにとっては驚きもののき21世紀。

○現場の完成形のVR体験

出たよ、今流行りのVR。これを使えば実際に完成した現場に自分がいるような感覚になって、あちこち見て確認できるんです。図面を見てもイメージつかないところまでくっきり分かります。

○自動制御掘削機械

漢字ばかりで分かりにくいですが、簡単に設計通りに地山を掘れる機械です。設計通りに掘削するには、ただ機械を扱えればいいというわけではなく、熟練した職人の技が必要なのです。この機械は、設計の場所までアームがくると自動的に止まります。だから、掘り過ぎることもなく、初心者でも安心して掘削ができます。実際にこの現場も、入社して1年くらいの全く経験ない人が掘削してましたが、とても綺麗に掘れてました。

さあて、色々と難しい話もあったと思いますが、建設業もこれだけハイテクになってきているんですね。

この工事を請け負ってる会社の社長も言ってましたが、建設業界は慢性的な人手不足、若者の離職などの問題に悩まされているようです。

私も今の仕事をする前は建設会社で働いていましたので、気持ちはとても良く分かりました。(建設業を離職した若者である自分が言うのもなんですが。)

そんな中、より簡単で効率よい施工をして、建設業の魅力アップと利益アップを目指して、このような最新の設備を導入しているそうです。

建設業界でも、こうやって新しいことをやって発展してこうとする人たちもいるんですね。

やはり、新しくやる人が成功するんですね。

鄭明析先生も、いつも新しいことをやろうとおっしゃっています。

最近の御言葉でも、「今は作ってもらった料理を食べてばかりではなく、自分たちでも作って食べなさい」とおっしゃいました。

今までのやり方に固まらず、自ら新しい道を切り開くことが大切ですね。

日々の生活でも、色々と考えながら新しいことをやっていきたいです。

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義高(よしたか)

義高(よしたか)

徳島県で働く地方公務員です。大学生の時に「キリスト教福音宣教会(摂理)」に出会いました。趣味は音楽(ギター、ベース、カホン等)、鉄道、旅行、美味いもの巡り、お笑い、不定期に行なう筋トレ、ラケット系競技など。基本的にのんびりまったりとした人間です。最近のマイブームは卓球、ワールドカップを機にサッカー観戦にもハマりそう。摂理で出会った人と結婚し、秋に待望の第一子である男の子(まーくん)が誕生しました!
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