摂理ママのあっこです

ママをしていてよくあるのは、、、
子供を介して、
親同士で感情がこじれること。

例えば、、、
自分の子供が
他の子供に砂をかけられて泣いてしまった

やった子は知らんぷり
親も知らんぷり

子供は小さいから仕方ないけれど、
親は大人なのに
なんてひどい親かしら〜
ってな感じです

 

 

 

会社で例えると、、、、

ある人が
ある仕事についてミスをしたのに
そのままにして放り出し
(謝罪も引き継ぎも何もなしで)
何事もなかったかのように
他の仕事をしている。

その仕事のミスをリカバリーして
徹夜して仕事を仕上げる方からすれば、
おいおいお前!、っていう、
そんな感覚です


今日、幼稚園生のトラ君が
初めてあった女の子に
ひどく泣かされて、

その女の子も
その女の子の母親も
知らんぷり、

それを見て
心の中で一瞬あれっと思いました
その母娘が悪者に見えてきて、
何をしても憎たらしく思えました

心の中で
どんどん悪者親子のイメージが
ふくらんできました

あれれ、おかしいぞ、
この私の心の動き、、、


今週、鄭明析牧師先生は御言葉でおっしゃいました
「<対話>で解きなさい。解いてこそ和睦するようになる。」

よし、
彼女と対話をしてみよう
気になっていることを話してみよう

それで、
その見知らぬ母親に声をかけました
私が謝るべきことを謝り、
客観的に、知恵を持って、話をしました

話してみたら
その母親は悪者ではなく、
普通の感覚を持った
むしろ、とてもいい人でした

最後はお互い笑顔で
気持ち良く別れました

悪者親子に見えていたのは
もくもくと黒雲のように大きくなった
私の勝手な幻想でした(> <)

ああ、これは1つの啓示だと思いました


家族でも親子でも
友達や同僚でも

長年、
わだかりがあって解けない人がいませんか。

表面上は一緒にご飯を食べたり
一緒に暮らしたり
遊びに行ったりしても

心の底から笑いあえない相手がいませんか。

今日、私が見ず知らずの母娘と
対話によって和睦できたように、

勇気を持って
彼らと話をすれば
長年解けなかったわだかまりが
解ける御働きが起こることを信じます。

鄭明析牧師先生の御言葉が力をくださいます

「<話>をしさえすればいいのに、話さないから解けない。
誤解したことが多いから、話して解きなさい。
話して解けば、しるしが起こる。」

アーメン、主よ、
御言葉通りに行なう勇気と力をください!

あっこ

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)