どうもこんにちは。

徳島だよりの時間です。

私は最近ある説を思いつきました。

それは、

「誰でも、死ぬはずだったところを神様に助けられたこと1回くらいはある説」

です。(某番組とは関係ありませんっ)

というわけで、まず自分自身が死ぬはずだったところを神様に助けられた経験をお話したいと思います。

1.冬道マリオカート

私が北海道で仕事をしていた時のこと。

ある真冬の朝、道はアイスバーンのつるつる状態。

おっかなびっくり車を運転して、当時の職場に行く途中のことでした。

何もない直線の道だったにも関わらず、急に私の車がスリップしだしたのです。

慌ててハンドルを切っても車は止まらず、走りながらキュルキュルキュルーとスリップし、なんと180度回転してしまったのです。

私はその時初めて、マリオカートでバナナを踏んだ人の気持ちが分かりました。

しかし、朝早い時間だったので、他に車が走っておらず、追突されたりすることもありませんでした。更に、回転して止まったところにちょうど脇道があったので、そこに車を入れてすぐに方向転換できました。

一歩間違えば大事故になりかねなかった状況で、私を助けてくださった神様に、心から感謝します☆

2.吹雪の中のバス

1に同じく、北海道で仕事をしていた時のこと。

これまた真冬の夜に、職場を出て車で家に帰る途中のことでした。

その日はかなりの吹雪であり、数メートル先も見えない状況でした。

おっかなびっくり運転しながら走っていましたが、突如目の前に停車している路線バスが現れたのです!

慌ててハンドルを全開に切りましたが、それでも効かず、どんどん車はバスに向かって滑っていきます。

「あ、もう、終わった、、、」

心の中でそう思いました。

相手はバスですから、私の乗ってた軽自動車なんてぶつかったら、こちらがひとたまりもありません。

覚悟を決めたその瞬間、奇跡が起きました。

私の車が、バスにぶつかる寸前で突如方向を変えて隣の車線に入り、衝突を免れました。

しかも隣の車線にも他に車が来ていなかったので、他の車にぶつかることもなく助かったのでした。

一歩間違えば大事故になりかねなかった状況で、私を助けてくださった神様に、心から感謝します☆

このように、皆さん一人一人にも働きかけて、助けてくださる神様です。

誰にでも一つくらいはあると思います。

命を助けてくださった神様への感謝の思いを忘れずに、これからも生活していきたいです。

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義高(よしたか)

義高(よしたか)

徳島県で働く地方公務員です。大学生の時に「キリスト教福音宣教会(摂理)」に出会いました。趣味は音楽(ギター、ベース、カホン等)、鉄道、旅行、美味いもの巡り、お笑い、不定期に行なう筋トレ、ラケット系競技など。基本的にのんびりまったりとした人間です。最近のマイブームは卓球、ワールドカップを機にサッカー観戦にもハマりそう。摂理で出会った人と結婚し、秋に待望の第一子である男の子(まーくん)が誕生しました!