どうもこんにちは。
徳島だよりの時間です。

先日,礼拝後に教会のメンバーたちとテニスをした帰りでした。
まだ3月の始めにもかかわらず,桜が咲いていたのです。
私が「おっ,もう桜が咲いてるなあ。」と言ったら,妻が「うそ~。まだ桜は咲かないでしょう。桃じゃないの?」と言いました。
「いや,桃ではないよ。桜でしょう。」と返す私。
近寄って見たら,確かに桜でした。

実は,徳島には「ハチスカザクラ」という品種の桜が植えられているところがあるのです。
このハチスカザクラは,桜の代表格であるソメイヨシノよりも非常に早い時期に開花するのが特徴☆
この桜が植えられている「徳島中央公園」の川沿いは,この時期でも桜並木が満開になるのです。
このことを知っている我々徳島市民はなんら驚かないですが,東北出身の妻から見たらそりゃ桜だとは思わないでしょう。

人は自分が生まれ育ってきた過程で見てきたものが正しいと信じ込んでしまうんです。
だから,自分の常識では考えられないことはなかなか信じ難いんですね。
ですが,自分の常識から一旦離れて物事を見てこそ,新たな発見や知見を得られるのもまた事実。
自分の考えにとらわれず,物や人をしっかりと正しく見ていきたいですね。

いつも応援いただきありがとうございます。 この記事が気に入ったら、いいねボタンを押してね!

The following two tabs change content below.
義高(よしたか)

義高(よしたか)

徳島県で働く地方公務員です。大学生の時に「キリスト教福音宣教会(摂理)」に出会いました。趣味は音楽(ギター、ベース、カホン等)、鉄道、旅行、美味いもの巡り、お笑い、不定期に行なう筋トレ、ラケット系競技など。基本的にのんびりまったりとした人間です。最近のマイブームは卓球、ワールドカップを機にサッカー観戦にもハマりそう。摂理で出会った人と結婚し、秋に待望の第一子である男の子(まーくん)が誕生しました!
義高(よしたか)

最新記事 by 義高(よしたか) (全て見る)