セミの声が毎日にぎやか。

朝、6時台にはセミの大合唱が始まっている

 

セミの抜け殻もあちこちで見かけるし、

チタちゃんの矯正の歯医者に行ったら、

ドアの外にいたセミが顔にぶつかってきた(笑)

 

あっこママの家は都会の真ん中ながら、

自然豊か、いろんな虫たちに遭遇する

 

去年もセミの脱皮を見物したし、

車が通るコンクリートの上を歩いている

セミの幼虫を助けたりもした

 

先週のある日、夜9時頃に、

家のそばの緑道を通ったら、

足元のコンクリートの上を

セミの幼虫が歩いていた!

脱皮する場所を求めて、大旅行中(^^)

 

 

木の上を見ると、

脱皮して羽を乾かしている白いセミを

見ることができた

セミは数年土の中にいて

(7年が通説だったが、2年くらいで出てくるセミもいることがわかったらしい)

一夏だけ大空を飛び、秋が来る前には死んでしまう。

 

カブトムシ(越冬できないため1年強)と

比べると虫としては長い寿命だが、

やはり短い。

 

でも人間100年の寿命も、

終わってみればあっという間だという。

 

人間として、ふさわしい生を生きないといけない、

セミの脱皮を見ながら

そのように感じた夜だった

 

あっこ

 

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)