朝起きて、カブトムシの飼育ケースをのぞくのが

日課になっているあっこさん(^_^;)

 

今朝、起きたら、

カブトムシの飼育ケースの蓋が開いていた(^_^;)

 

(↓ケースの上にかけたコバエシートを引きずりおろし、しまっていたはずのフタを開けて脱走)

ヤツめ、また脱走しやがった

カブトムシがまた脱走してしまった

 

周りを探しても見つからない

以前、逃げ出したカブトムシがいたところを探してもいない

別のカブトムシだし、味を覚えるなんてありえないか(^_^;)

 

「ぱんだパパさーん、またカブトムシがいなくなったよ」

助けを求めると、

のそっと起きてきたぱんだパパ、

「いたよ」

 

前回に引き続き、すぐに見つけるぱんださん、

なぜわかるんだ??

 

あっこ「え、どこ?」

ぱんだ「ほら(天井を指差す)」

 

玄関の天井の隅にへばりつくカブトムシ

あっこ「取ってよ」

ぱんだ「届かないもーん」(立ち去るぱんだパパ)

いや、私より背が高いでしょ(^_^;)

 

仕方ないので、椅子を持ってきて

脱走したカブトムシを捕まえた

 

ぐいっと引きはがすと爪が取れちゃうので、

足を一本一本外すように時間をかけて

そぉっと天井から引きはがす

 

ちょっとしたスキに、

あっこママの指に足を引っ掛けたカブトムシ、

「いたたたたた」

カブトムシの鋭い爪で

指が傷だらけになった(^_^;)

 

なんとか指から引きはがすと、

今度はコバエシートに足が引っかかり、

なんとか引きはがして、飼育ケースに戻した

 

別の飼育ケースでは、

脱走しようとして、

コバエシートをぐちゃぐちゃにして、

ひっくり返って足をバタバタさせているオスもいる(^_^;)

 

恐るべし、カブトムシの生命力!

逃げよう=生きようともがく姿と

そのパワーがものすごい!!

 

朝から、カブトムシ捕獲作戦で

大騒ぎしたけれど、

お寝坊な子供たちは、

その中でもぐっすり寝てました(^_^;)

 

あっこ

 

 

 

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)