我が家の玄関には、

カブトムシの飼育ケースが3段積み重なっている

 

幼虫たちの住居タワーだったのが、

気がついたら、蛹(さなぎ)の住居棟に変わっていた

一部、成虫になったのもいるが、

まだ土の中にいるので、蛹タワーということで(^_^;)

 

(↓蛹室を覗き見る。羽化前日まで、茶色い蛹、一部が黒くなってきた)

おととい、風邪で学校を休んでいたトラ君が

「あ、動いてるよ」

 

飼育ケースの側面から見える茶色いはずの蛹が

真っ白になって、ゆっくり動いている。

蛹から脱皮している最中。

 

(↓蛹室の一部が見え、そこから脱皮中の白いカブトムシが見える)

トラ君「すごーーーい」

あっこママと一緒に飼育ケースにかじりつくトラ君。

 

白いお腹が見えたり、

中の柔らかい羽が見えたり、

白い背中の継ぎ目が見えたり、

どれも真っ白で、見た感じやわらかい

 

でも、手(足?)だけは黒い(なぜ?)

 

(↓あっこママのインスタより。チリチリはトラ君が鳴らしている鈴の音 笑)

 

学校から帰ってきて、

脱皮して少し茶色くなってきたカブトムシを見て、

チタちゃん「うわー、すごい!気持ち悪いけど、すごい!」

 

昼には白かったカブトムシ、

夕方には茶色くなり、

翌朝には真っ黒になっていた

 

(↓蛹室、真っ黒い足と黒い体が見える)

トラ君「これで、普通のカブトムシになったね」

 

チタちゃん「すごいね。生命の神秘だね」

その大人びた表現に思わず笑ったら、

チタちゃんに怒られた(笑)

 

羽化の瞬間を見ることができてよかった。

 

神様が都会育ちの子供たちに

万物を通して、

見せてくださった神様のスゴ技だった(笑)

 

あっこ

 

 

 

 

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)