摂理ママのあっこです

秋になっても変わらず生きていたカブトムシ、

昨日の夜、カブトムシのメスが

動かなくなっていました。

そして、朝になったら

ひっくり返って死んでいました

 

 

年長男子のトラ君が

「死んじゃったの?」

とのぞき込んで、

「あー、幼虫みたいのがいくつもいるよ」

 

飼育ケースの壁面から幼虫が3匹見えます

飼育ケースを持ちあげると、さらに1匹

「みてみて、トラ君。ここにも一匹いるよ」

 

よく見ると、、飼育ケースの底に5−6匹の幼虫が見えました

 

トラ君「うぁー、幼虫がたくさんいるよ!10個いるよ」

 

 

 

死んだカブトムシのメスを飼育ケースに入れて

近くの公園に埋めてあげました

途中、「あ、大きい!カブトムシだ!」と

大人も子供ものぞきこみます。

ちょっとトラ君得意そう(笑)

 

「神様がカブトムシさん連れてきてくれて、

たくさん幼虫を生むようにしてくれたね。

トラ君、可愛がってあげてよかったね」

 

「神様はこうやって新しい命へ

命をつないでこられたんだね。

また幼虫育てようね。

何匹成虫になれるんだろうね」

 

 

つがいのカブトムシから

1匹だけ幼虫が生まれたかと思っていたら、

10匹ほど生まれていて、

それなりの大きさになっていて、

本当にびっくりな朝でした!

 

 

秋になって、

家の中から飼育ケースがなくなるかと思いきや、

まだまだ続きそうな虫との同居生活(苦笑)

来年、何匹のカブトムシが成虫になるかな〜。

 

 

命の誕生の嬉しさと

失われた命への哀愁、

 

小さなトラ君の心に

可愛がっていたカブトムシの死は

どのように響いたでしょうか。

 

 

自分自身も徐々に老いていき、

ある日、この肉体はなくなります

 

虫とはちがって、

人間はただ次の世代に

命をつなぐだけの存在ではありません。

 

次の世代、子供たちに

しっかりと

歴史のバトンを渡す使命があります

 

子供たちに地球の未来を託し、

子供たちに神様への愛を植え、

子供たちに歴史を託すには

まだまだ。

 

カブトムシのお母さんの死から

感じること、考えることが

たくさんありました(^^)

 

あっこ

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)