子育て奮闘中のまりもです。

 

8月といえばお盆で帰省時期。

まーちゃんも初めての遠出を体験しました☆

親戚が全国各地に散っているため、親族ともいろいろ相談し

一番早くあっておくべきであろうまーちゃんのひいお婆ちゃん(旦那さんのお婆ちゃん)

に会いにいくことになりました。

 

ひいお婆ちゃんにとっては初めてのひ孫。

少しでも認識できるうちに顔を見せたいということで

車で片道5時間の旅路にチャレンジ!

 

しかしそこには大きな難関が・・

 

まーちゃんはチャイルドシートが苦手なのです〜(><)

お買い物に20分ほど乗るのでもギャン泣き(^^;)

これで本当に5時間以上の初お出かけって大丈夫??

 

日が近づくにつれて胃の痛いまりも(笑)

最後には「泣いたら泣き疲れて寝てくれればいいよね!」と旦那さんと開き直る

 

そして、いざ出発!

やっぱり泣く(T▽T)

しかし思ったよりも順調に寝てくれたり

緊急用に買ったおしゃぶりでごまかされてくれ

なんとか最初のサービスエリアに到着

 

このサービスエリアの目的は・・

 

授乳

 

そう、チャイルドシートから降ろさないと授乳ができない!

お腹が減ったと泣かれても

車が走っている限りはチャイルドシートに乗せていないといけない

そのためこの休憩のタイミングが非常に重要(><)

サービスエリアもタイミングよくあるとは限らない

 

さらに!

 

授乳室があるサービスエリアは意外と限られている(><)

大きいところだと結構あるのですが

個室タイプは落ち着けるけど順番待ちだったりして

意外と大部屋の方がすぐ入れるので実は楽だったり(^^;)

そして自然と他のママさんともお話しできたり

意外と楽しかったりします☆

 

そんなこんなで乗れば乗ったで、なだめるのに神経を使い

寝てくれれば寝てくれたで、どのタイミングで休憩するか計算し

なかなか頭を使うドライブです(笑)

 

それでも初めての山!海!

お出かけにまーちゃんもワクワクした様子

休憩で外に出るとキョロキョロしています

まだそんなに視力はないのですが

なんとなくわかるんですかね(^^)

 

ようやく中間地点で一泊するホテルにつくも

次なる試練が・・

 

お風呂は大浴場しかない!

 

他の条件でここしかなかったのですが

いつもは沐浴で小さいお風呂か、パパに入れてもらっているため

どうやって大浴場で入れるか・・

まずはお風呂場に偵察・・

 

の前に!ご飯!

 

ご飯はホテル側の配慮で座敷の個室を用意してもらえたので

まーちゃんはママの隣で座布団に寝てもらおう(^^)

と思ったら

ホテルの方がこれまた気を利かせてクーハンを用意してくれた(TT)

至れり尽くせり!感謝ーーー

おかげでゆっくり食事をすることができました☆

 

さて、問題のお風呂ですが・・

結局、ママがまーちゃんを洗って一回出て

自分が入るのはまーちゃんが寝た後

という2回戦法に決定。

いつものようにパパが入れても受け取って服着せる人がいないからね〜

自分が洗っている間置いておくわけにもいかないし(まだおすわりもできない)

 

では行ってまいります!と

ドキドキしながら大浴場へ

うまく入れられるかなー(><)

 

脱衣所のベビーベットで服を脱がすも

何かを察し泣き出すまーちゃん

 

あー(´Д`)

 

そこに人天使が!

周りのおばさんがたが可愛いねと声をかけてくれてあやしてくれる(T T)

 

「お母さん一人で入れるの?偉いねー」

「この頃って大変だよねー、みててあげるよー」

 

おおー助け合いの精神(T T)

経験者たちの寛大な心に助けられる・・

 

そして中でも

泣き出すまーちゃんを必死でなだめつつ体を洗っていると

向こうから

「お母さん洗う間、抱っこしてましょうか〜」

 

声をかけてくれるママさんも(感涙)

 

 

子供を持って初めてわかること

 

授乳室なんて今まであることすら知らなかった

 

お風呂に入るのもこんなに大変だなんて

 

経験してみてこそわかることが本当に多いし

自分が関心がなければあっても見えないんだってことをしみじみ悟らされます。

 

だから御言葉も実践してみないと何故そういうのかがわからないし

自分がその立場になってみないとわからない

 

鄭明析先生が

神様を愛するから

愛する神様が作ったものを本当に大事にされる

掃除も、自分の場所じゃないとかじゃなく

地球全体、神様のものだから

いつも綺麗に掃除され、貴重に接される

 

その姿を思って

本当に、自分のものだと思う時

自分がその立場になる時

わかることがあまりにも多いから

自分は神様を愛しているとしても

どこまで神様の立場で見ることができているんだろう

そういうことを考えます

 

こういう一つ一つの体験を通して

自分もいろんなことに目が開かれます

 

まーちゃん初めてのお出かけ記

続く・・・

 

(写真は行く途中で見えた虹。お天気雨によって虹のアーチを通って行きました☆)

 

 

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まりも

まりも

人生にさ迷っていた大学院時代に北の大地で摂理に出会い、散り散りだった日々がまりものように丸くまとまり始める。その後、仕事で首都圏へ。湖に帰りたいと泣きながら激務によりいっそう練達され、大分美しい球状に近づいてきた。近年、暑さに弱いのに日本有数の暑さを誇る地に嫁入り。負けじと光合成に励み、子まりもを増殖。現在は阿寒湖のように懐広い夫と共に子まりも、まーちゃんの育児に奮闘中。
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