親がどういう
考えの視点・視野を
もって育てるかで、
子どもの将来が変わる…

 

こんにちは、Riccaです。
最近、子育てするときの
親の観についての話を聞いたんです。

親がどんな考えの
視点・視野をもって
子育てをするかで
子どもの将来が変わる。

「普通の子であれば十分」
「大学は卒業して欲しいな」
「結婚して子どもができれば」
「世界を股にかけて
飛び回って欲しい」

子どもへの期待は尽きません。
親が期待を押し付けたり
進路を決めたりすることは
できません。

 

でも。

 

親の考えの視点・視野が
どこを基点にしているかで
子どもの視点・視野が
変わってくる可能性が高いです。

子どもは最初、
大好きなママなど
身近な人の真似をします。

とすると、
ものの見方、考え方、視野なども
親と似通ってくるようになります。

 

…怖いなと思うと同時に
素晴らしいことだなと思いました。

だって、
これから親が変わることによって
子どもが変わるのですから。

 

実際、私の知りあいで
毎日親に
「世界を股にかけて活躍するように」
と祈られて育てられた人がいますが、
彼女は今、
本当に世界を股にかけて
活躍されています。

過度な期待をもって
子どもをつぶすようなことに
なってはいけませんが、
ピグマリオン効果もありますよね。

 

どんな段階で生きる人になって欲しいか。

 

親も大きな視野で
見て育てたいと思いました。

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Ricca

摂理に来て12年、家庭をもって4年、2歳の女児がいる新米ママです。思い通りにできなくて自分にイライラしちゃうこともある、フツーの人です。好きなものはチーズ、グレープフルーツ、固めのプリン、ビターチョコレート、御言葉。これまでの人生、器用貧乏で専門性に欠けるのが悩み。

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