その1に続く)

次はカブトムシの幼虫。

脱走事件を起こしたあとは、
大きくなった飼育ケースの
片隅にずっといる幼虫、

ちょうど覗き窓のように
幼虫の様子がちょっとだけ見えように
さなぎの場所を作っているので

「神様が見れるようにしてくれたね」と
子供たちとのぞいていました

一昨日の夜、外出から帰ってきて、
夕食後、ふと見ると
一定の速度で回転しています

さらによく見ると、
さなぎに変化している真っ最中。


まだ色は白いですが、
すでに幼虫の姿ではなく、
背中は虫特有の凹凸があったり、
さなぎの手や足の形もみえます

小学生のチタちゃんが
家にあるカブトムシの絵本を
取り出し、
「お、いまはこの段階だね。
しばらくすると茶黒くなるよ」
と確認しています

幼稚園生のトラ君も
なんども飼育ケースを覗き込んでは
「これが手と足だね」

あっこママは
このタイミングと
わざわざ覗き穴のように
見えることにびっくり

神様が子供たち(あっこママも)に
見せようとしてくださったとしか
思えない、この展開。
わくわくしました。

ちなみに、一晩明けて昨日の朝には
さなぎはかなり茶色になっていました

それでもまだもそもそ動いています

完全にさなぎになってから
約20日たつと
成虫になるそうです

最後は、アゲハチョウの幼虫。

4齢幼虫(黒い幼虫の最終段階)が2匹と
5齢幼虫(緑色、さなぎの1段階前)がいます

4齢幼虫が2日ほど動かなくなり、
死んだかな、、と思っていたら、
一昨日の朝、
肌(?)の内側が波打っているように動き始め、
トラ君が幼稚園から帰ってきたら、
脱皮して緑色になっていました

そして、小さい4齢幼虫は
昨日、幼稚園から帰ってきた直後、
トラ君の目の前で脱皮しました

トラ君、大興奮!!

黒い幼虫が脱皮して緑になっていくのを
ずっと近くで見つめていました


神様が作られた自然万物の神秘を
目の当たりに見たトラ君、
何を感じただろう(^^)

まだ言葉にはできないだろうけれど、
きっと何か心に残ったものがあると
思います

トラ君「すごぉーい。かわいい」
あっこママ「神様が見せてくださったんだね」
トラ君「うん」

チタちゃんが学校から帰ってきたので
「アゲハの幼虫がぜんぶ5齢幼虫になったよ」
とトラ君が報告すると
チタちゃんはちらっと見て
「うぇー。みんなでこっちを見てるぅ」

そして、昨日の夕方から
トラ君が39度近くまで発熱中、
夏風邪をひろってきたようです

昨日は、幼稚園のイベントもあったし、
本当にいろんなことがあった1日でした

あっこ

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)