摂理ママのあっこです

虫嫌い&面倒臭がりのあっこママの家に、
なぜか飼われている生き物たち、

・卵を毎日産むメダカたち
・脱走癖があるカブトムシの幼虫

そして、昨日、
新たに新しい仲間が追加されました

アゲハ蝶の幼虫3匹!

トラ君の幼稚園で
アゲハチョウの卵を取ってきて、
2年連続で育てたので、

小学生のチタちゃんは最初から反対
「もう虫は嫌だよ。臭いし。糞が汚いし。
ママ、今年は絶対に持って帰ってこないでね」

幼稚園生のトラ君も
「虫はいらないよ。メダカとカブトムシいるし」

2人からお断りの言葉をもらっていたのだが、、、、

幼稚園の虫好き親子のママ友が
「うちに幼虫がたくさんいるからあげるね」
と好意で3匹くれました

家に持って帰って、
カブトムシの幼虫の前に置くと

さっそくチタちゃんからはブーイング。
「キモいから、ぜったいに見ない」
と、目もくれません

でも、トラ君はイスに乗っかって
「へぇ、アゲハの幼虫、ちょっと大きくなったね」と
観察しています。

虫嫌いのトラ君、
家で虫やメダカを飼うことで、
少しずつ虫に慣れてきました
(無理やり慣れさせている、、、かも)

 

この前、
チタちゃんが土曜授業で家にいない午前中、
「今日は公園に行って、ダンゴムシを捕まえる」

何がきっかけかはわからないけれど、
あっこママから見れば前後の脈絡なく
唐突に自分で決めたようで、

バケツとシャベルを持って
あっこママと一緒に
いつも行く公園に
ダンゴムシを探しに行きました


ダンゴムシがいそうなスポットを
あちこち探し回り、
幾層にもなった葉っぱをどけて
ダンゴムシの赤ちゃんを見つけ、

石をどかして
大きなダンゴムシも見つけました

逃げるダンゴムシを指でつかまえ、
バケツにダンゴムシを20匹以上入れて、
家まで持ち帰ろうとしました。

 

あっこママが丁重にお断りしたので、
トラ君はしぶしぶながら
家のそばの花壇に離していました(笑)

年少の時は、
ダンゴムシをさわることさえできなかったトラ君、
ずいぶんムシ嫌いが緩和されてきました

虫嫌いで、生き物の世話なんか面倒で嫌なあっこママが
子供たちを生き物に慣れさせようと飼い続けている努力、
少しずつ報われているようです(笑)

 

神様は万物を通して語られるから、
虫や生き物を通してだって語られます。

それなのに「キライ!」と目をつぶったら
心に話しかけて下さる神様の声が聞こえなくなります。

それは余りにもったいない!
子供たちの虫嫌いを
少しでも克服できたらいいな、と
日々生き物たちの面倒を見ています

 

 

さて、我が家にやってきたアゲハチョウの幼虫、
日に日に大きくなっていきます

ムシの成長は驚くほど、早いです

しかし、見れば見るほど、、、

チタちゃんに同感!キモいです(苦笑)

あっこ

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)