つれづれ日記

ごんぎつね 〜日本人の神様観


摂理ママのあっこです

夕食前、小学生のチタちゃんが
教科書の音読をしています

「ごんぎつね」

いたずら好きのごんというキツネと
人間の兵十の物語です
(詳しいあらすじは、wikipediaのごん狐を参照のこと)

その中で印象に残ったのが、以下のシーン
「兵十は毎日届けられる栗や松茸の意味が判らず、知り合いの加助の助言で神様のおかげだと思い込むようになってしまう。それを聞いてごんは寂しくなる。」

兵十が「ふしぎなことがある」と
知り合いに話すと
「それは神様だ。神様をおがめ」と
言われます

「ああ、これ、
日本人の神様観そのもの!」
思わず叫ぶあっこママ、

チタちゃんは「へ?」と
音読をストップしました(笑)


日本人の『神』とは、
説明ができないもの、
理解できないものの
総称です

科学が発達する前は
雷は『神』でした

科学が発達した今は
雷は電気です

科学が発達する前は
地震は『神』の怒りでした

科学が発達した今は
自然現象です

科学が発達する前、
昔の日本人は
とても信心深かかったです

科学が発達した今、
日本人の多く、
特に若い人は
『神』を信じなくなりました

科学で説明できない
『神』の領域が狭まったから。


私も昔は、
『神』はいないと思っていました。

雷も地震も単なる自然現象だと
思っていました

神様が、
どのように地球万物に
人間に関わるか、
知らなかったから。

神様を感じたこともなかったし、
関心すら持ちませんでした

摂理で御言葉を聞いて、
鄭明析(チョンミョンソク)先生が
正しく神様を教えてくださったので

神様が非常に科学的だと
わかるようになりました

お祈りで神様と対話し、
たしかに存在する方だと
わかるようになりました

先生が伝えてくださる
摂理の御言葉のすばらしさは
本当にいいつくせません

神様を知っていた人でも
神様を知らなかった人でも、

なんとなく疑問に思っていたことも
はっきりと問題と思っていたことも
すべて解く力があります

あっこ

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あっこ

あっこ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。夜中まで働き、海外出張もこなすキャリアウーマンだったが、摂理での結婚、出産により、在宅勤務を経て、完全退職。今は、主と共に小学生の娘(10歳)と幼稚園生の息子(6歳)の育児に奮闘中!趣味は食べること、旅行(学生時代にユーラシア大陸を陸路で横断した経験あり)

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