つれづれ日記

火事から守って下さった神様

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摂理ママのあっこです

摂理メンバーとのランチのあと、
自転車で
トラ君の幼稚園のお迎えに向かう途中、

けたたましいサイレンの音が聞こえて来ました

「緊急車両が通ります!!!」

猛スピードで通り過ぎる
消防車が2台、

また消防車が2台、
救急車が1台、
消防車がまた2台

空を見あげると
消防ヘリコプターも
飛んで行きます

え、どこ?
かなり大きな火事??

気になって
消防車の向かった方に進むと
雲ひとつない青空に
白い煙がもくもくもく

さらに進むと
きな臭いニオイ、
警察が道路規制を
していました

どこでどんな火事が
起こったんだろう・・・

後からわかったのは、
チタちゃんの親友の家の
数件隣の家が火事になり、
全焼したそうです

最近、チタちゃんの友人が
大怪我で入院をしたばかりだったので

最初は、あっこママは
チタちゃんの周辺で
いろいろ起こることが怖くなり、
そのようにチタちゃんとも話しました

 

 

でも、
夜遅く帰ってきた
ぱんだパパに話したら

「それは違うと思うよ。
神様はチタちゃんの友達だから
守ってくださったんだよ。

神様がどんなことがあっても
守ってくださっていることに
感謝しなくてはいけないね」

 

夜中、
チタちゃんの親友のママのLINEから。
「まだ家の中も煙くさいですが、
風がないから延焼しないですんだと
消防士さんに言われました」

 

そして、その翌日、
びっくりするほどの強風が
1日吹いていました

自転車で走っていても
横風で倒れそうになる程、
公園の大きな木が
ゆさゆさ揺れるほどの大風でした

もし火事が1日ずれていたら
乾燥したところに大風が吹いて
きっと燃え広がり、
友達の家まで燃えていたと思います

 

そっか、

神様はチタちゃんの友達の家だから
風を吹かせないようにして
守ってくださったんだ

そして
翌日に大風が吹くことで
そのことを明らかに
教えてくださったんだ

どんなことが起こっても、
そのときの人間にとっては
良くないと思われることが起こっても
神様はいつも守ってくださっている

 

そのように感謝できる
自分になりたいし、

子供たちになってほしいです

 

ぱんだパパに一目置いた
その日の出来事でした(笑)

あっこ

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