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今朝、明け方の礼拝に向かう車中から空を見上げると

南東の空に、月と明るい星が並んでいました

 

まるで、新婦が首にかけたネックレスのように、

よりそって美しく輝いている月と星でした

 

さて、今月は新年早々、夜空での見所が続いています

 

(1)1〜3日の夜明け前、月と金星、木星が接近

新年早々、新月前の細い月と惑星が並びます

 

1月1日の明け方は、月と金星と木星が並び、

1月2日の明け方は、月と金星が接近、

1月3日の明け方は、月が木星に近づいていきます

 

(↓国立天文台のサイトより引用)

2019年1月上旬 日の出1時間前の東京の空

 

私が夜空で宝石のように輝くのを見たのは、

細い月と金星がぴったりと寄り添う様子でした

 

金星といえば、明けの明星、メシヤを象徴し、

月といえば美しい聖霊様を象徴しています

 

新年早々、メシヤと聖霊様がぴったりと寄り添って

共にしている姿を思い浮かべ、

体は寒かったけれど、

心はホカホカあたたまりました

 

 

(2)23、23日の夜明け前、金星、木星が接近

明け方の南東の空で、金星と木星が並びます

 

(3)4日、しぶんぎ座流星群が極大

三大流星群(※)の1つ、しぶんぎ座流星群を見ることができます

極大になるのは、4日の昼頃(11時)ですが、

日本で見やすいのは、4日の夜明け前2−3時間頃だそうで、

空が暗いところでは、1時間に最大30個程度観測できるそうです

 

都市は夜空も明るいですが、

旅行や帰省で空が暗いところにいらっしゃる方は

この機会に早起きして観察してみてはいかがでしょうか。

 

明け方はとても寒いので、防寒の用意はお忘れなく(^ ^)

 

ちなみに、、、、

1月の日の出(@東京)は

1日が6時50分、

31日が6時42分

 

日の入り(@東京)は

1日が16時38分、

30日が17時07分

 

気温はぐんぐん下がって寒いけれど、

冬至を過ぎたので、春に向かって

少しずつ日が長くなってきています\(^o^)/

 

 

※)以下、国立天文台のサイトより引用

「しぶんぎ座流星群は、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群とともに三大流星群と呼ばれています。

安定して多くの流星が出現するペルセウス座流星群、ふたご座流星群と比べて、しぶんぎ座流星群は活動が活発な期間が数時間と短い上に、流星の出現数が年によって変化することで知られています。」

 

 

 

 

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)