1月から続けてきた今月の天体ショー、

2018年もいよいよ最後の月になりました

 

最近、グングン寒くなってきています

昼間もどんどん短くなっており、

22日(土)は冬至です

 

 

12月の日の出(@東京)は

1日が6時32分、

31日が6時50分

 

日の入り(@東京)は

1日が16時28分、

30日が16時37分

 

昨日の朝、6時半すぎ頃に車に乗ったところ、

外は真っ暗、ヘッドライトをつけて運転しました

 

さて、今月は夜空はちょっとにぎやかです

 

(1)ふたご座流星群が極大に

13日(木)、14日(金)の二晩に渡り、

ふたご座流星群が極大になります。

月が沈んだ後の夜空はかなり好条件、

20時頃から一晩中、観察ができそうで、

多い時は1時間に30〜40個にもなります。

 

国立天文台も特設サイト ふたご座流星群

で詳しく解説しています

 

 

(2)水星が今年一番観察しやすい

水星は普段は高度が低く、観察しにくいですが、

「12月7日頃から24日頃まで、水星が

日の出直前の南東の空でたいへん見つけやすくなっています。

(国立天文台のサイトより引用)」

 

日の出前なんて、観察できないよーという声が聞こえてきそうですが、

日の出は朝の6時半頃、ちょっとがんばれば

寝坊助のお子様も見ることができるかもしれません(笑)

 

とはいえ、今は朝晩非常に寒いので、

「寒いー、眠い〜」となかなかベッドから出てこないかもしれませんね

(うちの子たちは、出てこない派かも(^_^;))

 

都会の夜も明るい空だとなかなか天体観測はできませんが、

月や惑星はよく見えますので、

ふとした時に、空を見上げてみるのもよいですね

 

夜空も、月も惑星も恒星も、

そして肉眼ではよく見えない星々も

神様が構想され、創造され、

私たちの命につながっています。

神様が作られた万物を通して、

神様のメッセージを受け取ることができるといいですね

 

1年間にわたり、「今月の天体ショー」におつきあいいただき、

まことにありがとうございました m_ _m

 

 

 

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(12歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中!子供が学校にいる時間に主婦パートのお仕事をしています(^ ^)