摂理ママのあっこです

カブトムシの幼虫を
摂理のメンバー夫妻から
もらったのは
小学生の子供がいる2家庭でした

自称”天才 生き物好き”の
男子3兄弟がもらった幼虫はメス、

うちに来た幼虫はオスで、
めでたく成虫になりました

土の中には微生物も多く、
枯れ枝や葉っぱがカビたり、
白い小さな虫が飼育ケースの中を
歩いていたりもします

部屋の中で飼っているので
小さな虫は気持ち悪い(汗)

土も糞で汚れていたので
土替えをすることにしました

幼稚園から帰ったトラ君と
話し合って、

カブトムシが逃げても
大丈夫なように
お風呂場で作業開始!

トラ君、椅子を運んだあとに
意気揚々と
飼育ケースを持って行きます

飼育ケースの蓋を開けても
カブトムシがいません

トラ君と顔を見合わせます(笑)

枯れ枝で土を掘り起こすと、
むくむく土が動き、
眠っていたカブトムシが
あわててじたばた動きました

ツノを持って移動させると
枯れ枝に捕まったり、
あっこママの指にしがみついたり、
「いたたた」

トラ君はそれを見て笑っています
でも手は出しません。

カブトムシは小さな飼育ケースに入れ、
大きな飼育ケースの土を替えます

糞まみれの土はビニールに入れて
不燃ゴミへ
(※土は不燃ゴミと最初知った時はびっくりでした)

飼育ケースにクヌギの土を入れると
トラ君が霧吹きで土を湿らせました

お、トラ君、
ずいぶん役立つようになってきたね

しばらくしたら、トラ君の一言
「手がいたい」

仕上げまではあっこママが霧吹きをして、
トラ君はお手伝い、
枝や葉っぱを準備をしています

カブトムシが住みやすい環境を作り、
飼育ケースにカブトムシを戻しました

すぐに土の中に潜っていくカブトムシ君

片付けて、手を石鹸でよく洗って
カブトムシの土替えは完了です

カブトムシの活動時間は
夜なので、
昼間は土に潜ってばかり

しっかりとカブトムシを見届けて、

土替えも手伝い、
やりとげた感のトラ君は

満足そうに、
いつもの電車遊びを始めました

あっこ

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)