こんにちは

摂理のあっこママです

 

先日、鄭明析先生が

ヨーロッパや日本に来られたときの

映像を見ました

 

皆と共に

スポーツや食事、観光 etc.,

そして、

ひたすら賛美、また賛美、またまた賛美、、、

 

賛美とは

歌を歌うことですが

普通の歌とは目的が違います

 

ただ自分が歌いたいから歌うのではなくて

自分が気持ちいいから歌うのでもなくて

気晴らしに歌うのでもなくて

 

賛美とは

神様に栄光を帰すために

神様を喜ばせるために

歌います

鄭明析先生は、

人を意識することなく

 

ただひたすら神様のために

神様に栄光を帰すために

神様を喜ばせるために

 

力の限り、思いの限り

賛美されていました

 

 

周りにいる人たちに

見せるためでも

教えるためでも

歌わせるためでもなく

ただひたすら

主のために歌われていました

 

 

その姿を見て、改めて反省、、、、

私、

特に子どもと賛美するとき

教えよう

歌わせよう

という思いで

神様よりも子どもを意識して

賛美をしていた、、と

気づきました

 

小学生にもなると

そういう私の心は

子どもに通じるので

子どもは

喜んで賛美しないんですよね

 

 

最近、子どもが賛美を

適当に、義務的にすることが増え、

それを見て、

なんでーと思ったりしていました

親として

信仰を伝える者として

失格だったと

反省しました

 

それで

先生のように

ただ神様を喜ばせるために

賛美しようと決めました

 

いまさら~って感じですが

朝、子どもの前で

夜、子どもとお風呂に入りながら

ただ神様だけを意識して

賛美しました

 

 

おととい

お風呂で

賛美をしていたら

子どもが

歌い始めたんです

 

声を揃えて

楽しそうに

 

反抗期に入りかけた

子どもと

心を1つにして

一緒に賛美を捧げました

 

私たちが

声を揃えて

賛美を捧げる姿をみて

神様が喜んで受け取って下さったと

感じました

 

言葉で教えるのではなく

先生のように実践するときに

子どもが私を通して

先生の姿を学びます

 

小さな出来事から

改めて気づかされました

 

実践者でいらっしゃる先生

本当にすごいです

 

あっこ

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)