摂理ママのあっこです

(田植え その1その2から続く)

田植えからたった2ヶ月、
すでに田んぼの風景は大きく変わっています

 

(4月末、田植えをした日) 

 

(6月末、同じ場所)


この田んぼの写真を見て、

カエル取りをした男子たちの反応は、といえば

「で、カエルは?」

「またカエル取りに行こう!」

カエル取り、楽しかったんだね(笑)

 

9歳のちたちゃん「へぇ、はやいね。稲刈り行きたいな」

5歳の息子のトラ君「ふぅーん。また行きたい」

 

 

神様は聖書でも農業のたとえをよく使われます

ヨハネによる福音書12章24節(口語訳聖書)
「12:24よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。」

<2015年11月13日金曜日の明け方の箴言>
「神様は「その時代の種」を選んで、この世に蒔かれる。その人が「時代の救い人」だ。その人は<種>としてこの世に蒔かれて犠牲になり、「新しい歴史の黄金の平野」を作る。
イエス様は「新約の息子の種」だった。その「一人」を通して<新約の黄金の平野の歴史>が広げられた。」
「<種一つ>で100倍、1000倍、1万倍、10万倍続けて栄えていく。」

稲の実を
お米(穀物)として食べてしまえば
終わるけれど、

良いものを種として選び、
地に蒔けば、
多くの実を刈り取るようになります

選ばれた1粒の種は小さいけれど、
時になれば、
種1つが黄金の平野を作ります。

2000年前、
この地に蒔かれた1粒の種、イエス様から始まり、
その福音は世界中に広がり、
新約時代の黄金の平野になりました。

そのバトンを引き継いだ私たち、
人生を食べてなくなる穀物としてではなく
種となるべく
自分自身を作っています

世界中が、
神様を知り
神様を愛して生きる
愛と平和の世界になりますように!!

あっこ

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)