摂理のあっこママです

 

日曜日は主日礼拝を捧げる日です

 

大人たちも礼拝を捧げ、

子供たちは別に礼拝を捧げます

 

ママやパパと一緒に

子供のお部屋に集まる

幼稚園生、保育園生たち

 

 

いつも、

年長さんが5人、

年中さんが3人で、

礼拝を捧げています

 

年長さんのパパが司会をして、

みんなで賛美を捧げ、

御言葉を聞きます

 

 

昨日の御言葉の担当は

あっこママでした

 

大人と同じ御言葉を

リアルタイムで聞いているので、

子供達が寝た後、

土曜の夜に

御言葉を伝える準備をします

 

 

まずは主題を見ると、

「神経を使いなさい」

 

 

「神経」

幼稚園児には理解できない言葉です

 

どうしようかな、

他の言葉で言い換えようかな、

 

でも祈っていたら、

そのまま「神経」という言葉を使って、

伝えた方がいいという考えになりました

 

 

幼稚園生用の原稿を元に、

うちの教会の子たち向けに

シナリオを作ります

 

今日の御言葉、

どの話をして、

どの話はしないで、

どんなツールを使うのがいいでしょうか・・・

神様に心で聞きながら

シナリオを書いていきます

 

 

幼稚園児は、

ずっと言葉だけで話しても

集中力が持たないので、

ツールが必要です

 

絵や写真を入れた紙芝居や

紙人形、映像など

その時々の御言葉に合わせて

使うようにします

 

 

まだシングルタスクのお年頃なので、

(1回に1つのことしかできない)

 

複雑な絵や写真を見せると、

その絵や写真だけに集中して、

話が耳に入ってこないこともあります

 

その辺り、伝える人が工夫するところです

 

 

昨日は、

絵を見せながら核心を言葉で説明した後、

紙人形(ペープサット)を使って

身近な話をとりあげてみました

 

紙人形のお話、こんなお話です

 

保育園で大喧嘩をしちゃった男の子と女の子、

 

女の子は

家に帰ってから、

男の子の悪口を言っている間に

どんどん感情がエスカレートして

保育園に行くことまで怖くなり、

お腹が痛くなって、

次の日、

保育園をお休みしてしまいました

 

 

さて、男の子は、

家で女の子のことを怒っていましたが、

神様のことを考え、

神様とお話をするうちに、

女の子が嫌な思いをしたことを考え、

女の子が良くなるように

お祈りしてあげ、

世の中の人や

御言葉を伝えてくれる先生のことも

お祈りするようになりました

 

 

子供たち、じっと見つめ、

よく聞いていました

 

「はい、おしまい!」と言ったら

「はえっ(早い)」と声が上がりました

これはうまくいったしるしです(^^)

 

子供たちに受けないとき(=失敗)は

「まだ終わらないのー」とか

姿勢がぐにゃぐにゃしたり、

手で何かをいじり始めたり、

後ろを向いたり(^_^;)

子供達は正直なので、

一目瞭然で、聞いていないことがわかります(汗)

 

 

あっこママは数年前から

幼稚園生たちに御言葉を伝えていますが、

うまくいかないことも多く、

いろいろ工夫しつつ

トライ&エラーを繰り返しています(笑)

 

 

 

子供たちが聞いた御言葉を

どれだけ生活の中で実践できるかは

まだまだ未知数の年齢ですが、

毎週毎週、積み重ねていっていることも

神様への大きな愛が育つきっかけになってほしいと

願っています

 

あっこ

 

 

 

 

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)