摂理二世/子供・子育て

『誤解』を放置しない日々

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『誤解』について考えてみました。

ひろこママが育児をする中では、

『誤解』を早く解消することを意識してきました。

職場で仕事をしていても、お互いの『信頼関係』って大事ですよね。

コミュニケーションがとれていないと・・・・

思わぬところで『誤解』が生じて、

仕事もスムーズにいきません。

結局、失敗に終わります。

 

一秒でも早く、『誤解』は解消する必要があります。

そのためには、対話、コミュニケーションが必要ですね。

コミュニケーションなしに、一つの仕事を完成させることができません。

 

子育ても同じだなと感じています。

子供との関係に、『誤解』が生じてそのまま放置してしまうと

気づいた時には取り返しのつかない親子関係になることもあります。

娘みいが3歳の時、色々と叱る場面が増えるようになりました。

ある時、ふとひろこママに考えが浮かびました。

ひろこママ『わたしが娘みいを叱ることによって、

娘みいは、「ママはみいちゃんを嫌いになったんだ!!」と

誤解してはいないだろうか?』

と。

 

そして、3歳の娘に尋ねてみました。

ひろこママ『みいちゃん。ママがみいちゃんを叱るのは、ママがみいちゃんを嫌いになったからだと思う?』

3歳の娘みい『うん。ママはみいちゃんを嫌いになったから、叱ると思う』

やっぱりーーーーーーー!!

そうだったのかーーーーーーご・か・いーーーーーー!

誤解が生じていたのか!!!!

ショックを受けました。

 

早速、誤解を解消するために

対話しました。

 

ひろこママが娘みいを大事におもっていること。

ひろこママが娘みいを大大大好きなこと。

神様がみいちゃんをとても愛していること。

 

みいちゃんが良くないことをしても叱らずにいたら、

みいちゃんが周りのお友達に嫌な思いをさせて、

お友達がいなくなったらみいちゃんが悲しい思いをするし、

みいちゃんを大好きなひろこママまでとっても悲しいから、

あまりに良くないことは叱るんだよ。

と説明しました。

 

 

『誤解』を解消してから・・・・・娘みいとは

心が、ぐーーーーーーーーんと近くなり、

信頼関係ができるようになりました。

 

 

少し叱ることがあっても、

娘みいは『ママはみいちゃんのことが大好きなんだ!!!』

という考えが強くなり、

『ママが自分を嫌いになった』という認識は完全に消滅しました。

継続的に、少しでも『誤解』が生じたかもしれないという時は

すぐに解消するように努力してきました。

いつも、神様が感動を与えて下さって

素直に話せるように背中を押してくださったから、できたことでした。

感謝です。

 

 

<誤解>は相手の立場を100%知らなくて生じる。

自らでは誤解が解けない。

相手に話を聞いてはじめて解ける。

(鄭明析牧師の明け方の御言葉より)

 

 

子供に対しても、家族に対しても、

友人に対しても、同僚に対しても、

神様に対しても『誤解』が生じる事のないように

しっかり対話していきたいと感じる日々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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