今週の月曜日、
風邪が長引く子供達を連れて
家から離れた小児科へ行きました

 

薬を受け取ってドアを出たら
外はもう真っ暗・・・

 

バス停まで15分かけて歩き、
少し休もうと入ったスーパーで
子供たちが欲しいものを
買っていたら、

 

乗るはずのバスが
目の前で行ってしまいました

 

しばし固まるあっこ親子(苦笑)

 

30分かけて家まで歩くか、
25分後に来る次のバスを待つか、

 

チタちゃんとトラ君が
じゃんけんして
家まで歩くことに決まった途端
トラ君は大声で泣き始めました

 

 

夕方6時半頃、
帰宅を急ぐ人たちに混ざって
泣き続けるトラ君の手を引いて
坂道を下り、
信号を渡り、
国道沿いを歩き・・・

 

声をあげて泣き続けるトラ君、
目もすっかり腫れ上がり、
時々地面に座り込んだり、

周りの人が振り返る目も気になり、
あっこママもうんざり(泣)

 

30分後に家の近くに来た時には
もう皆ぐったり・・・

そのとき
「いしやきいも〜」の声が

 

実は、一昨年、
通りがかりの
石焼き芋の車で買ったお芋が
おいしかったけれど
去年の冬は
一度も石焼き芋の車に
会えなかったのです

 

「あ、焼き芋屋さんだ」と
坂道を走り出すチタちゃん、
それに続いで走り出すトラ君

「え、走れるの?」
後を追いかけるあっこママ(笑)

 

走り去ろうとする石焼き芋の車を
サラリーマンの若いおじさんが
「買いまーす」と行って止めてくれた

 

おじさんの後ろに並んで
ワクワク待つ子供たち

 

石焼き芋のおじさんが
おまけをしてくれて
夜ご飯のメインディッシュは
石焼き芋でした

 

紅はるかの石焼き芋、
スーパーや家の焼き芋とは
全く別物のおいしさ!!

 

「がんばって歩いたから
聖霊様がプレゼントしてくれたんだよ」

 

「だって焼き芋なんか買いそうもない
おじさんが車止めてくれたもんね」

 

「あのおじさんがいなかったら
石焼き芋の車、行っちゃったよね」

 

「聖霊様って本当にやさしいね」

泣いて腫れ上がった顔で
ニコニコするトラ君、

 

子供たちが半分個した石焼き芋を
少しだけ分けてもらったら、
甘くて、トロッと溶けて
とてもおいしかったです

 

チタちゃん
「やっぱ、聖霊様ってママよりずっと優しいね。
ママはトラ君のこと怒ってたもん」

10歳のチタちゃんには
あっこママの足りなさはバレバレです(汗)

 

はい、忙しい夕方にぐずりながら
大声で泣きながら文句を言うトラ君に
切れそうになりながら
なだめ、くどくど話し、手を引っ張り・・・

到底、心からやさしくできませんでした

 

ちゃんと前もって考えて
神様と相談しながら行動すれば
バスに乗り遅れることは
なかったと思います

夕方、疲れてぼーっとしてました

 

足りない自分を痛感・・・
神様、反省します

 

聖霊様、最後は子供たちが
ニコニコ顔になるように
大好きな石焼き芋屋さんに
会えるようにしてくださり、

おまけのお芋まで下さって
本当にありがとうございます

あっこ

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あっこママ

早稲田大学 政治経済学部卒、東京都心に在住。 【 チタちゃん(11歳女子)とトラ君(7歳男子)、ぱんだパパの4人家族】 大学生のときにキリスト教福音宣教会に出会う。 15年以上、海外出張もこなし夜中まで働くキャリアウーマンだったが、今は専業主婦として自分を作り中。 趣味は食べること、有酸素運動(水泳、ジョギング)、旅行、動物園・水族館に行くこと、偏食&少食の子供たちのために簡単においしくできるご飯を探求中、仕事も探し中(笑)